「にっかつロマンポルノ」が22年ぶりに復活

「にっかつロマンポルノ」が22年ぶりに復活

1971〜88年のわずか17年間で1133本を製作した「にっかつロマンポルノ」が、「ロマンポルノ・RETURNS」として22年ぶりに復活することが分かった。

「にっかつロマンポルノ」は、斜陽にあった日本映画界で生き残るべく、日活が社運をかけて製作に着手したポルノ映画シリーズ。
短期間・低予算ながらも、10分間に1回の“カラミ”を盛り込めば内容は自由という条件が多くの若手監督たちの創作意欲をかき立て、これまでに滝田洋二郎、中原俊、金子修介、根岸吉太郎、森田芳光ら日本を代表する映画監督を輩出している。

今回の復活では、アダルトビデオの大量生産やインターネットの普及によって、過激かつ手軽で身近なものになってしまったエロスの“復権”を目指す。
空虚で男性の欲望を満たすためだけでなく、想像力を喚起するエロスの表現を追及することで現在の映画界に新たな旋風を巻き起こしていく。
そんな記念すべき平成版ロマンポルノとして製作されたのは、「団地妻 昼下がりの情事」と「後ろから前から」の2本だ。

 両作ともにリメイクではなく、オリジナル作品の世界観を踏襲しながら“今”の空気感を注入していく。
「団地妻」では、71年に誕生したロマンポルノ第1作「団地妻 昼下りの情事」を基に、「櫻の園」の中原監督が現代の団地妻の姿態に迫るべく“古巣”に復帰。
劇団「東京乾電池」で舞台を中心に活躍する高尾祥子が初ヌードに挑戦するほか、オリジナルに主演した白川和子が特別出演する。

 一方の「後ろから前から」は、「板尾創路の脱獄王」の脚本を共同で手がけ出演もした増本庄一郎がメガホンをとる。
78年に平尾昌晃とのデュエット曲「カナダからの手紙」で歌手デビューした畑中葉子が出演した「後から前から」。
一世を風びした同名曲に乗って、3代目ミニスカポリスとして活躍し、初主演映画「エッチを狙え!−イヌネコ。−」で初ヌードを披露した宮内知美がタクシー運転手に扮するロードムービーで、コメディタッチに描かれる。

 これまでとの相違点は、スカパー!HDによるPPV(ペイパービュー)放映と劇場公開を同時に行う試み。劇場の大画面だけでなく、自宅のテレビでの観賞も可能にすることで、封切り映画の新たな形を提案していく。
また、女性が楽しめることを重視して製作しており、観客を限定しない開かれたエロスの世界が浸透するかにも注目が集まる。

「団地妻 昼下がりの情事」は2月13日から、「後ろから前から」は2月27日から、東京・渋谷のユーロスペースで2週間限定レイトショー
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オードリーが“桃組”で『紅白』参戦決定! はんにゃら人気芸人たちも勢揃い

オードリーが“桃組”で『紅白』参戦決定! はんにゃら人気芸人たちも勢揃い

大みそかに行われる『第60回 NHK紅白歌合戦』の企画コーナーの概要や応援ゲストが24日、同局より発表され、人気お笑いコンビのオードリー、はんにゃらがゲスト出演することがわかった。
オードリーは白組・美川憲一 の歌う「さそり座の女 2009」にIKKO、はるな愛とともに“桃組”代表として参戦。またはんにゃは、彼らをはじめ総勢21名の吉本芸人からなるユニット・ザ!!トラベラーズで出演し、ステージを賑やかに盛り上げる。

一昨年はIKKOがパラパラを披露、昨年はこれにはるなが加わりサンバを踊りまくるなど、美川と“桃組”の「さそり座の女」競演は紅白おなじみの光景となった。
今回メンバーに加わるのは、春日俊彰の着用する桃色のベストがトレードマークで、今年大ブレイクしたオードリー。果たして相方・若林正恭の桃色ベスト着用があるのかも注目される。

はんにゃをはじめ、蛍原徹(雨上がり決死隊)、タカアンドトシ、トータルテンボス、オリエンタルラジオ、ケンドーコバヤシ、次長課長、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、NON STYLE、博多華丸・大吉、エド・はるみからなるザ!!トラベラーズは今年「HOME TOWN」でデビュー。
北海道から福岡まで計6局で放送されているテレビ番組『地元応援バラエティ このへん!!トラベラー』から誕生した大所帯ユニットは、全国各地で紅白を楽しんでいる人たちに向けて笑いのメッセージを送る。

60回目となる紅白で、俳優生活60年を語るのは三國連太郎だ。
当日ゲスト審査員を務める西田敏行とともに、共演してきた映画『釣りバカ日誌』シリーズは、今作の『釣りバカ日誌20 ファイナル』でピリオドを打つが、“スーさん”“ハマちゃん”の名コンビの2ショットが、スクリーンを飛び出しNHKホールで実現する。

現在、放送中の連続テレビ小説『ウェルかめ』からは、出演する倉科カナらが主題歌「あの子の夢」を歌うaiko の応援に駆けつける。

このほか、今年のNHK全国学校音楽コンクール・中学校の部で課題曲となった「YELL」を歌ういきものがかり は、中学校の合唱部とともに歌声を披露することなども発表されている。

『第60回NHK紅白歌合戦』は「歌の力 ∞ 無限大」をテーマに12月31日(木)、後7:15より放送される。
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おっぱい芸人「魔女っこ」、ナマ乳手ブラライブ

おっぱい芸人「魔女っこ」、ナマ乳手ブラライブ

おっぱいコントがウリのアイドル芸人コンビ「魔女っこ」が23日、東京・原宿で単独ライブのリハーサルを行い、永島さや佳)がナマ乳の手ブラ状態で繰り広げる新ネタ「手ブラーマン」を公開した。

今回は「女優さんがドラマや映画で脱ぐなら、自分たちはコントで脱ぐ!」と思い切ったネタに挑戦。

ただ、ステージ上で手ブラ状態のまま動き回るのはこの日が初めて。永島は「ポロリにならないようにしないと。母親が見に来るけど、卒倒しないか心配です」と話した。

ライブでは配信デビュー曲「ねっちょりベイビー」も披露する。

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視聴率、「東京DOGS」の最終回は、14.0%、「JIN−」が全局連続ドラマでトップ

視聴率、「東京DOGS」の最終回は、14.0%、「JIN−」が全局連続ドラマでトップ

21日に最終回が放送された俳優、小栗旬主演のフジテレビ系月9ドラマ「東京DOGS」の視聴率が関東地区で14.0%だったことが22日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。

今年放送されたフジテレビ系「月9」ドラマ最終回の視聴率はそれぞれ、「ヴォイス 〜命なき者の声〜」が13.6%、
「婚カツ!」10.5%、
「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」は13.8%だった。

今年の全局連続ドラマで最高視聴率をマークしたのは20日放送の俳優、大沢たかお主演TBS系ドラマ「JIN−仁−」の最終回視聴率で、25・3%。
全11回の平均視聴率も、今期民放連ドラでトップとなる19・0%を記録した。
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『JIN-仁-』最終回、今年度民放連ドラ最高視聴率25.3%!

『JIN-仁-』最終回、今年度民放連ドラ最高視聴率25.3%!

大沢たかおが主演を務める人気ドラマ『JIN-仁-』最終回の視聴率が、ビデオリサーチの調べで25.3%と、現時点で今期連ドラでの最高視聴率を記録したことが21日、わかった。
11月8日の第5話では、20.3%と今期連続ドラマとしては初の20%越えを達成。
さらに同月29日の8話では22.3%と、常に高視聴率をキープしていたが、最終回を全話通し、最高の視聴率という形で締めくくるという、文字通り有終の美を飾った。

このドラマの魅力は、何といっても主人公・仁が、少ない医療器具のなかで、知恵を絞り病気の人を助けようと奮闘する姿と、なぜ江戸時代にタイムスリップしてしまったかという謎解きだ。
主演の大沢たかおの姿に、テレビの前で毎回涙する視聴者も多く、最終話でも乳がんの治療を終えた仁と別れを告げる江戸の花魁・野風(中谷美紀)の雪が降りしきる中での別れのシーンは屈指の名シーンとして語り継がれていきそうだ。

さらに“続編”を示唆するようなエンディングで締めくくられた事から、シリーズ化を望むファンからの期待も高まっている。

『JIN-仁-』は、漫画誌『スーパージャンプ』連載中の漫画家・村上もとか氏の同名タイトルをドラマ化。
大沢演じる主人公・南方仁がひょんなことから江戸時代にタイムスリップしてしまい、さまざまな歴史上の人物との交流を交えながら、歴史とかかわりを持っていくうちに、現在に残した恋人・未来(中谷美紀)の運命に変化が訪れるという物語。

最終話では、江戸の花魁・野風の2役を演じる中谷美紀などが脇を固める。
そのほかにも武田鉄矢、小日向文世などベテラン陣も交差し、主人公・仁を軸に、さまざまな人間模様が展開され、各々の迫真の演技力で物語をさらに重厚なものとしている。
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<ルパン三世>スペシャル「the Last Job」2月放送!銭形警部ついに死す?

<ルパン三世>スペシャル「the Last Job」2月放送!銭形警部ついに死す?

人気アニメ「ルパン三世」の最新作「the Last Job」が10年2月12日、「金曜ロードショー」で放送されることが分かった。

「ルパン三世」は67年から、モンキー・パンチさんが「漫画アクション」で連載した同名マンガが原作。
アニメ版は、テレビシリーズ3回、劇場版6作に加え、89年からは2時間のテレビスペシャルも不定期で放送されている。

また、今月には日本テレビやパチンコメーカーの「平和」、ゲーム会社のバンダイナムコゲームスなどが、ルパンの世界観を活用し、愉快な話題を提供しようと結成した「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」が、東京・渋谷のモヤイ像や大阪・道頓堀の看板人形「くいだおれ太郎」を“盗み出し”て話題を集めている。

「金曜ロードショー」枠で放送されるルパンのテレビスペシャルとしては20作目となる今回は、ナチスドイツの保養所から、なぜか日本の国宝級の文化財「地獄如来像」が発見されるところから始まる。

ルパンは如来像を盗み出そうとするが、謎の忍者強盗集団を組織するモルガーナに邪魔され、銭形もモルガーナに殺されてしまう……? ルパンは、モルガーナ一味らとの壮絶なお宝争奪戦を繰り広げる……というストーリー。

声優陣は、ルパン役の栗田貫一さんをはじめとしたおなじみの面々に加え、ヒロイン役で「涼宮ハルヒの憂鬱」、「デスノート」の平野綾さんが出演。
監督は「マクロス7」などを手がけたアミノテツロさん、脚本は「太陽にほえろ」「あぶない刑事」などの刑事ドラマなどの大川俊道さんが担当。
また、今回のアニメのキャラクターが登場するパチンコ機「CRルパン三世 徳川の秘宝を追え」(平和)や、ルパンがさまざまな謎を解き明かすニンテンドーDS用ゲーム「ルパン三世 史上最大の頭脳戦」(バンダイナムコゲームス)が2月に発売されるなど幅広い展開が予定されている。

日本テレビの中谷敏夫プロデューサーは「“ラストジョブ”というタイトル通り、20年に及ぶテレビスペシャルの集大成」と出来栄えに自信を見せている
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人気お笑いタレントのコントに香里奈ら女優3人挑戦!

人気お笑いタレントのコントに香里奈ら女優3人挑戦!

お笑いタレント「ドランクドラゴン」「東京03」「バナナマン」の人気コントが本格ドラマになることが17日、分かった。
日テレ系元日スペシャルドラマ「笑う女優」で、それぞれ女優の香里奈、国仲涼子、板谷由夏が出演する。
日テレの2010年ドラマは、コントとの融合という新たな試みで幕を開ける。

日テレの10年第1弾ドラマは、斬新なコメディードラマになる。
コントに定評のある3組の人気作を、バラエティー班ではなくドラマのプロが映像化。コントから喜劇へと昇華させた。

ドランクドラゴンの「殺したかもしれない」には、香里奈が出演する。
都内の高級ホテルを舞台に、人気作家の東(塚地)と、愛人兼秘書の幸恵(香里奈)を中心に話は展開。
幸恵の衝撃告白に―。

コントNO1を決めるキングオブコント2009で初優勝したお笑いトリオ「東京03」の「告白」には、国仲が参加。
海沿いの高級旅館で働くひとみ(国仲)と幼なじみの3人(東京03)の再会を描く。

バナナマンの「青い鳥」には、板谷が出演。
彼氏いない歴3年のキャリアウーマン(板谷)と、同じ部署の山田(日村)、元彼氏(設楽)の恋模様を追う。

いずれの作品も映画やドラマを手がける人気演出家が担当。
本格的な短編ドラマに仕上げた。

バナナマンの設楽は「自分の書いたコントが、まさかドラマになるなんて思ってもなかったので、とても楽しみです」。

東京03の3人も「大変驚いています。本当によろしかったのでしょうか? 一生の思い出になります。DVDに焼きたいと思います」と放送が待ちきれない様子だ。

加藤正俊プロデューサーは「コントは笑えるだけではなく、魅力的なキャラクター設定や物語性など、見る者の心をとらえる要素がたくさん詰まっている。そこに目をつけました」と説明した。
新しいドラマ企画として、今後、ゴールデンタイムの進出も視野に入れている。
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第4回「恋人にしたい女性有名人」、綾瀬はるかが初首位

第4回「恋人にしたい女性有名人」、綾瀬はるかが初首位

クリスマスや新年へのカウントダウンなど、恋人と過ごすイベントが詰まった12月。パートナーがいる人も居ない人も、テレビや映画を観ながら“こんな人が恋人だったら・・・”と想像してしまう人は多いのでは?
ORICON STYLEでは今年で4度目となる恒例『男性が選ぶ恋人にしたい女性有名人ランキング』を発表し、女優【綾瀬はるか】が初の首位に輝いた。
「あの容姿とあの声。ちょっと天然っぽいところも込みで理想」(愛知県/30代)と、美しい顔立ちとは好対称な天然系キャラと独特の声が放つ癒しのオーラが彼女の最大の魅力であり、そのギャップが多くの男性の心を射止めた。

今年は主演映画『おっぱいバレー』で瑞々しい新人教師を熱演し、現在、TBS系ドラマ『JIM-仁-』では主人公の医師に一途な想いを寄せる、健気な武家の娘を演じる綾瀬はるか。
いずれもひたむきに、真っ直ぐに相手を思いやる女性だ。
その一方で昨年末公開の映画『ハッピーフライト』ではコメディ初主演。
空港、そして飛行機内をドタバタと走り回る、ちょっぴりオトボケな新人CAをコミカルかつ魅力的に演じた。「天然に翻弄されたい」(山形県/10代)と年下の男性をもトリコにし、「可愛いし、性格が良さそうだから」(静岡県/20代)と容姿、内面共に“彼女にするなら申し分なし”と太鼓判が押される結果となった。

そして2位にはランキングスタート以来、常にTOP5入りをしてきた“ガッキー”こと女優【新垣結衣】が登場。
CM『ポッキーチョコレート』で見せた“弾けるダンス”で定着していたイメージは一旦終息。「あの透明感が好き」(愛知県/20代)という意見が多く、今年は新成人となり落ち着いた“大人の女性”としての新垣も支持されている。

続く3位に登場したのは【上戸彩】。
「元気で明るいから」(東京都/10代)、「明るい感じが良い」(愛媛県/40代)と、彼女の瑞々しい笑顔を求める男性が多数。CM『オロナミンCドリンク』の“元気なハツラツ”なイメージはそのまま上戸のイメージに直結しているようだ。

そのほかモデルとして注目を集め、今年は主演映画『天使の恋』も公開されるなど活躍の場を広げた【佐々木希】が7位に初登場。
「今かなりキテルし、歳も近いから」(東京都/10代)と“今年の旬顔”として急浮上している。
また、10位にはシンガーソング・ライターの【YUI】がランクイン。
昨年一旦活動を休止するも、今年6月にシングル「again」で活動を再開。周囲に流されず自分のペースで歩き続ける彼女には「いつも素でいて、かつ可愛い人は他になかなかいない」(埼玉県/10代)と憧れの眼差しが注がれ、TOP10内唯一の女性アーティストとなった。

容姿の美しさはもちろんだが、旬顔から透明感を持つ女優、また守ってあげたくなるような天然タイプなど、内側から女性らしさを放つ女性有名人が支持された今回のランキング。
昨年までは「気が強そう」、「引っ張って欲しい」といった少し勝気な女性を理想像とする意見もあったが、今年は一転、癒し系の女性を求める男性がほとんどだった。
明るい話題が乏しかった影響からか、心から“優しい恋人に癒されたい”と願う男性たちの心の声が現れたといえそうだ。
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「踊る大捜査線3」来年7月3日に公開決定

「踊る大捜査線3」来年7月3日に公開決定

俳優、織田裕二主演の大ヒットシリーズ最新作「踊る大捜査線 THE MOVIE3」(本広克行監督)の公開が、来年7月3日に決定したことが15日、分かった。

昨春に製作決定を発表して以来、極秘裏に進められていた“踊る3”の公開日がついに来年7・3に決定。
気になるストーリーの一端も明らかになった。

実写邦画としてトップの興収記録を誇る「踊る大捜査線 THE MOVIE2」から7年ぶりとなる待望の続編では、青島刑事がナント係長に昇進しており、新たな部下も登場するという。

晴れて出世した青島だが、いきなり難事件に遭遇する。
製作関係者によると、新作で描かれるのは、湾岸署が新庁舎へ移転する直前の3日間。
引っ越し作業でバタバタの署員らを殺人事件、爆弾魔、バスジャック、強盗など8つの事件が襲う−というスリリングな内容になるという。

サンケイスポーツは19日から全国劇場に置かれるポスターを独占で入手。そこにも、「拳銃紛失」「お台場埋蔵金事件」「消えたアーミーコート」「ゆりかもめジャック」などストーリー展開上の大きなヒントとみられるキーワードが刷り込まれている。

さらに、関係者は「詳細はまだ明かせない」としながらも、青島刑事が病魔に襲われること、おとぼけ三人衆、スリーアミーゴス(小野武彦、斉藤暁、北村総一朗)の解散!?、さらに和久指導員が病気で亡くなっていた!?など衝撃の事実も明かした。

また、柳葉敏郎演じる室井警視正も官房審議官に昇進。
アッと驚く新キャストも登場し、湾岸署は“ネクストジェネレーション”に突入するという。

劇中では、湾岸署メンバーが、和久さんの遺志をしっかりと継いでいることが分かるように描かれるといい、織田は青島刑事になりきり、「和久さんの遺志を継いで、部下たちには『疲れるほど働くな』と申しておりますが、そうも言っていられなくなりそうです」とサンケイスポーツにコメント。

過去2作はいずれも興収100億円を突破するなど日本映画界に金字塔を打ち立てた超人気シリーズ。
最新作公開決定の報に、期待は高まるばかりだ。
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今年ブレイクしたお笑い芸人、やはり1位はオードリー

今年ブレイクしたお笑い芸人、やはり1位はオードリー

2009年も残すところあとわずか。昨今の“お笑いブーム”にふさわしく、今年もトークからコント番組まで様々なバラエティ番組が放送された。
その中で、今年最も大きく飛躍した芸人は誰なのか?
ORICON STYLEでは『今年ブレイクしたお笑い芸人TOP10』を発表し、1位には「毎日のように番組やCMで見るから」(静岡県/20代/女性)と、お笑いコンビ【オードリー】が選ばれた。

これを受け、ツッコミ担当・若林正恭は「100%春日のおかげ」と、結成から10年、積み重ねてきたコンビ愛をにじませている。

昨年の今頃、オードリーを見て、それぞれのフルネームを言えた人が何人いただろうか? 年末に放送された『M-1グランプリ2008』で魅せた敗者復活戦からの快進撃は多くの視聴者を驚かせ、優勝こそ逃すもその名を全国にとどろかせた。
今年は『笑っていいとも』、『24時間テレビ』と国民的長寿番組に出演し、初の冠番組『オードリーのオールナイトニッポン』もスタート。
先日の『流行語大賞』ではボケ担当・春日俊彰のキメ台詞“トゥース”がノミネートされ「私の中では、流行語大賞!」(千葉県/10代/女性)と、まさに“今年の顔”として駆け抜けた1年だった。

今回の結果を受けて、春日俊彰は「素直に加藤清史郎君に勝つことが出来てうれしい。春日に票を入れた国民、特に女、子供に感謝の意を述べたい」と相変わらずな“上から目線”のコメントを寄せている。

一方の若林は「本当に100%春日のおかげで1位をとれました」と相方を賞賛するも、来年相方に直して欲しいところは「ピンクのベストを見飽きたので、いいかげん衣装を変えてほしい」と、的確なツッコミも忘れない。

2位は不条理ゲーム“ズクダンズンブングンゲーム”で注目され、今年は『爆笑レッドシアター』、『キャンパスナイトフジ』にレギュラー出演中の【はんにゃ】。
「バラエティ番組を始め、ドラマやCMなどで活躍していたから」(愛知県/40代/女性)と、子供向け番組『ピラメキーノ』(テレビ東京)から“月9”ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』(フジテレビ系)まで、幅広い分野での活躍が支持の要因に挙がっている。

続く3位には、『再ブレイクした有名人』で、見事1位を獲得した【有吉弘行】が登場。
「二発屋という地位を確立したから」(和歌山県/20代/男性)との声が多く、“ヒッチハイクの猿岩石”という過去を振り払い、唯一無二の 毒舌“アダ名芸人”として注目された。

そして紅一点でのランクインしたのは5位の【イモトアヤコ】。
黒太眉毛とセーラー服姿をトレードマークに、『世界の果てまでイッテQ!』の“珍獣ハンター”として登場し、今年の『24時間テレビ』では女性ランナー史上最長となる126.585キロを完走し大反響を呼んだ。「裏表ない素直さや、頑張り屋な面が応援したくなる」(愛知県 /30代/女性)、「キャラクターが斬新」(栃木県/40代/男性)と、次世代を担う女性お笑い芸人の1人として今後も活躍が期待されている。

2009年のお笑い界は、昨年まで注目されてきた“ショートネタ”やキャッチーなキメ台詞に加え、作りこまれたコントやフリートークでの瞬発力、さらに幅広いメディアでの活躍もブレイク要因として加味された様子。
また、ほかにはない独自のキャラクターの確立も大きな決め手となっているようだ。
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広がる芸能界麻薬汚染。“美人ディーバ”詩音が逮捕

広がる芸能界麻薬汚染。“美人ディーバ”詩音が逮捕

韓国籍の美人歌手・詩音が麻薬“ケタミン”の使用、所持の疑いで逮捕されたと一部メディアによって報じられた。

 詩音は、昨年5月にアルバム「Candy Girl」でデビューし、今年の10月にはアルバム「Truth」をリリースしていた。
11月には喉にポリープが発見され、治療のため予定していたライブなどをすべてキャンセル。
アメーバの公式ブログで「もしも神様が居るのなら、お願いだから詩音から歌を取り上げないで欲しい」「お願いだから、私の居場所を取り上げないで欲しい」「もぅ、苦しくて、辛くて、泣き疲れちゃったよ。詩音のライブを楽しみにしていてくれたみんな、本当に本当にごめんね。みんなに会えるのを励みに毎日頑張って来たし、すごく楽しみにしていたから悔しくて仕方がない」などと綴っていた。

現在は公式ホームページ、ブログともに閲覧しずらい状態となっている。
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次第に明らかになる押尾容疑者の空白の3時間

次第に明らかになる押尾容疑者の空白の3時間

麻薬取締法違反の疑いで7日、警視庁捜査1課に逮捕された元俳優の押尾学容疑者が、死亡した田中香織さん(当時30歳)の容体が急変した直後、6人に電話。
そのうち、複数の知人から「早く救急車を呼べ」と忠告されていたことが8日、分かった。
警視庁は同日、押尾容疑者の実家をはじめ、ともに逮捕された泉田勇介容疑者、遠藤亮平容疑者の自宅など3か所を家宅捜索。
泉田容疑者は普段から大音量で音楽を流し、近隣住民と騒音トラブルを起こしていたことがスポーツ報知の取材で分かった。

捜査関係者によると、押尾容疑者は8月2日午後6時半頃、港区内のマンションの部屋で田中さんとMDMAを飲み、田中さんの容体が急変すると、30分間に知人6人に「ヤバイ、大変なことになった」「至急連絡くれ」などと電話やメールで連絡した。
その際、少なくとも2人以上がすぐに119番通報をするよう忠告したという。

しかし、押尾容疑者は自分で119番通報せず、遠藤容疑者、泉田容疑者、遠藤容疑者の上司に続いて部屋に駆けつけた4人目の知人が午後9時19分頃、119番した。

押尾容疑者は10月10日、TBSの取材に応じ、「(救急車は)呼んだよ、ただ別のやつに頼んだ。そいつがちゃんとやってなかった。俺がその時何してたか分かる? 適切な救命措置をとっていた」と、通報する時間がなかったかのように主張。
しかし、実際は6人に電話する余裕があったわけで、自身が119番通報することで、MDMA使用の発覚を恐れた可能性が高い。

また、押尾容疑者がMDMAを渡した女性が複数おり、田中さん以外にも体に異変が生じた女性がいたことも判明した。
押尾容疑者の常習性を裏付けることになるが、同容疑者もこの事実を知っているはずだという。

押尾容疑者は8日午前2時過ぎ、麻布署から湾岸署に移送された。
7日の夕食は完食。
この日の朝食は半分残したという。
午後8時頃には前回の公判で弁護を担当した松本修弁護士が湾岸署を訪問。
約2時間ほど面会したが、取材に対しては「ちょっと、それは…」とだけ言い残し、タクシーで去っていった。
3人の容疑者は9日に送検される。
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ホンジャマカ9人組で10年ぶり復活ライブ!

ホンジャマカ9人組で10年ぶり復活ライブ!

恵俊彰と石塚英彦のお笑いコンビ、ホンジャマカに、にしおかすみこ、山本高広、我が家ら後輩芸人が加入し、来年3月にスペシャルライブを行うことが7日、分かった。
ホンジャマカはもともと11人組でスタートしたが、徐々にメンバーが減少。
コンビで再出発してブレークした経緯がある。10年ぶりのライブを記念して、豪華メンバーでコント集団、ホンジャマカが復活する。

昨年結成20周年を迎えたホンジャマカ。
恵はTBS系「ひるおび!」、フジテレビ系「MUSIC FAIR」などで司会者としての確固たる地位を築き、石塚は日本テレビ系「メレンゲの気持ち」などで食いしん坊キャラを確立。
それぞれピンで大活躍している。

ホンジャマカでの仕事は、現在TBS系「関口宏の東京フレンドパークII」のみ。
コンビ結成20周年に記念公演ができなかったこともあり、「ホンジャマカ ライブ“成人”〜20周年すぎてました〜」と題し、来年3月13、14日に東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで行うことが決まった。

2人は、昔から応援してくれるファンへ感謝の気持ちを込めて、スペシャル企画を考案。
それが男女混合コント集団、ホンジャマカに原点回帰することだった。
1983年に11人組で活動を始め、その中には後に結婚する恵の夫人もいた。

当時のメンバーは引退しているため、2人は所属事務所、ワタナベエンターテインメントの後輩芸人に呼びかけた。
そこに集結したのが、にしおかすみこに山本高広、我が家、フォーリンラブという豪華メンバーだ。

結成当時の脚本家と演出家が新作コントを書き下ろし、2人だけの名作コントも10年ぶりに復活させる。
「僕のことをエアホッケー選手やグルメリポーターだと思っている人たちに、コントをやる人だと分かってほしい」と石塚。
恵も「僕らなりの成人式を開こうと思いました。めちゃめちゃ楽しみです」と本番当日に思いをはせた。

“新加入”のにしおかも「大先輩と同じ舞台は緊張しますが、本当にうれしい。テレビでは絶対見られないものをお見せします!!」と気合が入る。
2日間限定の9人組ホンジャマカだけに、チケット争奪戦は必至だ。
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磯野貴理が「行列」で離婚を発表

磯野貴理が「行列」で離婚を発表

タレントの磯野貴理が6日、島田紳助が司会を務める日本テレビ「行列のできる法律相談所」で離婚を発表。
その後、離婚報告会見を開いた。
原因は自身のマネジャーを務める正司宏行さんの浮気によるもので、話し合いの結果、11月24日には離婚届を提出したという。

浮気を確信したのは「夫の携帯電話のメールを盗み見たことからだった」という磯野。
「紳助さんには『携帯に妻の幸せは入っていない』と言われていた」が、夫の行動に不審な点が多かったためチェックしたところ、浮気相手とのメールを発見したという。

夫婦関係や恋愛相談で取り上げられることの多い携帯電話。
インターネット調査会社「マクロミル」の調査結果によると、妻の約6割が内緒で夫の携帯電話をチェックしたことがあるともいわれている。

磯野は携帯電話を持ったのが比較的遅く、以前自身のレギュラー番組で「携帯電話を持つ」ことを公約したが「買いに行くのが面倒」と、それを守っていないことが発覚。
現在は普通に使用しているというが、夫のメール機能を見ることが出来るまで使いこなしたことが仇となったようだ。
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柳楽優弥が事務所先輩・豊田エリーと年明けにも結婚へ!交際4年

柳楽優弥が事務所先輩・豊田エリーと年明けにも結婚へ!交際4年

2004年のカンヌ国際映画祭に出品された「誰も知らない」の演技が認められ、史上最年少の14歳で男優賞を受賞した俳優、柳楽優弥が年明け早々に結婚することが1日、分かった。

相手は日英ハーフの美人タレント、豊田エリー。
複数の関係者の話を総合すると、高校時代から4年の交際という。すでに互いの両親にあいさつを済ませ、婚約指輪も購入。密かに愛を育んできた“カンヌ男”がハタチを前にゴールインする。

世界3大映画祭のひとつ、カンヌで男優賞を受賞した柳楽。
「誰も知らない」は父親の違う4人のきょうだいが、母親にも去られ、子供たちだけで生きていく姿をドキュメントタッチで描いた作品。
みずみずしい演技で、最年少かつ日本人初という栄誉に輝き話題をさらったが、10代最後の年に、再び、人生の大きな転機を迎えた。

豊田は父親が英国人のハーフタレント。
NHK教育「エリンが挑戦! にほんごできます。」やMr.Childrenの「ひびき」、EXILEの「道」のプロモーションビデオに出演し、その美しさが注目を集めた。

2人は都内の同じ高校の先輩後輩。
豊田が1年上だが、所属事務所が同じだったことや、映画や写真など共通の趣味があったことから、柳楽の入学後すぐに意気投合し交際に発展した。

映画を観たり、互いの悩みや将来の夢などを語りあううち、柳楽は豊田の周囲への気配りや優しさ、明るさにひかれていったという。
一方の豊田は、カンヌ受賞以来、映画俳優というスタンスを貫く柳楽の高いプロ意識にひかれ、交際4年目の今年、結婚を決意した。

双方の両親にあいさつし、このほど婚約指輪も購入。
所属事務所にも報告を済ませた。婚姻届は来年早々に提出する意向。豊田は妊娠しておらず、結婚後も仕事は続ける。
挙式、披露宴の時期や場所は未定だが、親族や親しい友人だけで行う予定だ。

柳楽は先月16日に行われた主演映画「すべては海になる」のイベントに、幅の細いシンプルな指輪をつけて登場し、「婚約?」「結婚?」と注目を集めたばかりだった。
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菅野美穂主演で名作サスペンス『Wの悲劇』がスペシャルドラマ化!

菅野美穂主演で名作サスペンス『Wの悲劇』がスペシャルドラマ化!

女優の菅野美穂が来年1月放送のSPドラマ『Wの悲劇』で主演を務めることが30日、同局より発表された。
同作は作家・夏樹静子氏の原作で1984年に女優・薬師丸ひろ子主演で映画化されたミステリー大作。
TBS系で初の主演を演じる菅野は「サスペンスとユーモアで緩急のメリハリのあるドラマになるのではないかと思います」と意気込む。
共演には真矢みき、成宮寛貴、武田鉄矢、香川照之など豪華俳優陣が集結し、現代的なアレンジでドラマ化される。

派遣OLの主人公・一条春生(菅野)は、不景気で突然、派遣先の会社を解雇されてしまう。失意の春生は、キャバクラ嬢時代の友人だった和辻摩子(谷村美月)から別荘に来るように誘いを受ける。
だがそこで殺人事件に遭遇してしまい、犯行に加わったという摩子をかばい、偽装に手を貸すことに……。

映画版では、舞台女優を志望する女性が、劇団のスキャンダルに巻き込まれ、それをチャンスと逆手に取り成り上がっていくストーリーだったが、今作では現代風に大幅アレンジをほどこし、新しい『Wの悲劇』の世界観を表現する。
菅野は「Wは、WOMANのWですが、ひっくり返すとMになってMANのMになります。台本を読んで、WとMは表裏で、『人間の悲劇』という意味に感じました」と心境を語る。もちろん今作でも、「私、おじいさまを殺してしまった!!」という名台詞が劇中に登場する

原作小説は、日本国内で累計約250万部、海外でも10か国で約20万部も売上げた日本を代表するサスペンスの名作。
過去には、83年にTBS系、01年にテレビ東京がドラマ化されている。
今回の脚本は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』、『ビーチボーイズ』などを手掛けた岡田惠和氏が担当。
岡田氏とは『イグアナの娘』を筆頭に数々の作品で共にしてきた菅野は「岡田さんの脚本では、人は追い込まれれば追い込まれる程、滑稽になっていく様が良く描かれています」と分析する。

同作には、主演の菅野をはじめ、真矢みき、池内淳子、谷村美月、成宮寛貴、中村橋之助、江守徹、小日向文世、津川雅彦、武田鉄矢、香川照之など豪華俳優陣が集結し、夏樹ミステリーが持つ集団劇、密室劇の醍醐味をより深く、より痛快に描く。
多くの名優たちとの共演に菅野も「毎日現場は刺激的です。サスペンスですが、人は本気になればなる程、滑稽だなとも思います。リハーサルでは笑いを堪えるのが大変な時がしばしばあります。『これサスペンスだよなぁ…!?』と考えてしまうこともある位です(笑)。どんな仕上がりになるのかとても楽しみです」と完成を楽しみにしているようだった。

スペシャルドラマ『Wの悲劇』は、2010年1月11日(月)後9時よりTBS系にて放送。
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内藤ー亀田戦の視聴率は、43.1%、最高51.2%と今年一番の記録

内藤ー亀田戦の視聴率は、43.1%、最高51.2%と今年一番の記録

29日、亀田興毅選手が王者、内藤大助選手を破り、新王者になった世界ボクシング評議会(WBC)のフライ級タイトルマッチの平均視聴率が43.1%だったことが30日、ビデオリサーチの調査で明らかになった。

今年のテレビ番組視聴率で最高だった野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック」2次ラウンドの日本−韓国戦(3月20日)の40.1%を上回った。

最高視聴率は六回終了時と七回の終了後の51.2%だった。
タイトルマッチは、35歳2カ月で日本人最年長世界王座防衛記録(34歳8カ月)更新と6度目の防衛を目指す内藤選手に、元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田選手が挑戦した。

試合は、亀田選手が判定3−0で勝ち、国内7人目の2階級制覇を達成した。
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「筆談ホステス」北川景子主演でドラマ化

「筆談ホステス」北川景子主演でドラマ化

耳が聞こえないハンデを克服して銀座のNO1ホステスとなった斉藤里恵さんのベストセラー「筆談ホステス」が、来年1月に北川景子主演でTBS系でドラマ化されることになった。
セリフもほとんどない難役だが、幼少期に習ったという書道の腕前を披露しながら、斉藤さんの激動の半生を演じる。

「筆談ホステス」(光文社刊)は今年5月に発売され、現在まで約11万5000部の売り上げを記録。
漫画や関連本も発売されるなど、今年の出版界の話題をさらった。

青森に生まれ、1歳の時に病気で耳が聞こえなくなった斉藤さん。
厳格な両親に反抗し、中学生のころから家出を繰り返していた不良少女が、地元のクラブで筆談の魅力に目覚め、上京して銀座の人気ホステスになるまでが描かれる。

 同書に感動したという北川は、セリフもほとんどない難しい役どころに「話し方や表情、耳の聞こえない方の習慣などを研究して、役作りに励みたい」。

ドラマの中核をなす筆談は、幼少の頃に書道と硬筆を習っていただけにお手の物。
「文字や文章で何かを表現したり、伝えることにとても親しみを持っています」。
撮影はまもなく青森などで行われるが「豊かになったはずの世の中で、なぜかさびしさを感じている方はいるはずです。今の時代だからこそ、一人でも多くの方に見ていただけたらと思います」と抱負を語る。

番組では斉藤さんの現在の姿もドキュメントタッチで紹介する。
今回のドラマ化に斉藤さんは「筆談ホステス流の新漢字解釈で、今の気持ちを表現するならば、これぞ女+喜=嬉しい(うれしい)という気分です」。
自身を演じる北川には「とにかく美人な方ですね。ありえないですが、本当に夜の銀座の世界にいらしてもNO1間違いなしだと思います(笑い)」とエールを送っている。
母親役で田中好子が共演する。

今年はフジの月9ドラマ「ブザー・ビート」でヒロインを務めた北川だが、来年は映画の出演作が続く。
初の時代劇となる主演映画「花のあと」が来年3月13日に公開。
秋にはフランスの名作をリメークした吉瀬美智子、阿部寛主演の映画「死刑台のエレベーター」に出演する。
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人気AV女優「原紗央莉」が本名「加藤まい」で告白本

人気AV女優「原紗央莉」が本名「加藤まい」で告白本

今年のAV女優人気No.1の原紗央莉が来月11日、本名をさらして生い立ちなどを大胆に告白したノンフィクション本「本名、加藤まい〜私がAV女優になった理由〜」を出版することがわかった。


原紗央莉は、生い立ちや家族、セックスなどAV業界のタブーを破る覚悟で、自身の半生を赤裸々告白。

セクシー写真はもちろん、広島の実家や都内の自宅など“素”の姿も披露している。

何と言っても、本のタイトルに入れたように本名を出しているのが衝撃的。
「正しいとか、正しくないとか、そんな常識なんかどうだっていい。重要なのは私という人間が今なにを大切に生きたいのか。私自身が本物ならば、必ず突破できる」と原は語る。

原は、ホリエモンこと堀江貴文氏がゾッコンのAV女優で、今年1月のデビュー作が驚異の10万本セールスを記録。
先週は、自身が登場したヌード写真集の撮影をめぐって、写真家、篠山紀信氏が公然わいせつ容疑で家宅捜索や事情聴取を受けたばかり。

自身が注目される前宣伝になった形だが、さらに飛躍するためのステップとして出したこの本、ハッキリ言って売れます。

定価1000円、集英社。
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元宝塚花組トップ、大浦みずきさん肺がんで死去

元宝塚花組トップ、大浦みずきさん肺がんで死去

元宝塚歌劇団花組のトップスターで、91年の退団後は女優として活躍した大浦みずき(本名:阪田なつめ)さんが肺がんのため14日午前7時、都内の病院で死去した。53歳。東京都出身。近親者だけで密葬を営み、12月2日午後2時から東京・新宿区の千日谷会堂で「お別れの会」を開く。
喪主は姉の内藤啓子(ないとう・けいこ)さん。

女優のほか歌手、エッセイストとしても幅広く活躍した大浦さんが約1年に及ぶ闘病の末、静かに息を引き取った。

関係者によれば、大浦さんは1974年の宝塚入団前から心臓疾患を抱え、体のケアには人一倍気を使っていた。
退団後も無理はせずに活動を続けてきたが、昨年暮れに体調を崩し、検査のため入院。
肺を覆う膜の間に水がたまり炎症が起きる胸膜炎と診断された。

このため、出演を予定していたミュージカル「スーザンを探して」、舞台「この森で、天使はバスを降りた」を降板。
治療と療養に専念してきた。

 回復が見られたため、来年1月に赤坂レッドシアターで公演予定のダンスシアターGIGEI−TEN3「なつめの夜の夢」に声の出演も決めていたが、先月末から症状が悪化。
肺がんも見つかりこれもかなわぬ夢となった。

大浦さんは74年に「虞美人」で初舞台。
翌年、雪組に配属され、79年の星組組み替えを経て、83年に花組に移った。「宝塚のフレッド・アステア」と称されるほどのダンスの名手として知られた。87年には稽古中にひざの半月板を損傷して半年ほどの休演を余儀なくされたが、懸命のリハビリで復帰。
88年から91年の退団までトップを務めた。

 宝塚ファンの間では今でもカリスマ的存在。闘病の末の悲報にファンの悲しみも深い。

posted by toshi at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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