困ったときは、こちらのサイトで相談してみたら

困ったときは、こちらのサイトで相談してみたら

人間であれば、生活するうえで必ず困った時がある。
「仕事がうまくいかない」「成績が上がらない」「試験に落ちた」「彼女ができない」「結婚できない」――と、悩みは尽きない。
自分自身で解決できない時は、人に頼ってみようと、悩みを相談できそうなQ&Aサイトをいくつか挙げてみるので、自分にあったところを使ってみてはいかがだろう。

●PC関連の質問なら「OK Wave」
 まずは老舗の「OK Wave」。ASPとしてサービスを提供しており、「教えて!goo」や「エキサイト質問広場」などともデータベースは共通だ。

 特徴は、PC関連の質問が多いこと。「参照の多いQ&A」や「役に立つQ&A」にはPC関連の質問と回答がズラリと並んでいる。
12月7日現在、61万9205人のユーザーが参加しており、質問総数は232万8364件、回答総数は819万9106件。平均回答数は3.5件で、満足率は88%だというから、かなり信頼できるところだろう。

●Web2.0なら「人力検索はてな」

 「Web2.0」――という言葉もずいぶん一般に知られるようになった感があるが、いわゆるギークな質問に強いのが「人力検索はてな」だ。

 実際にWeb2.0をキーワードに過去の質問を検索してみると、50件以上ヒットする。数だけならOK Waveだって47件ヒットするわけだが、はてなが“熱い”のは、Web2.0関連の質問1件に対して最多で20件以上の回答が寄せられることだ(ちなみにOK Waveでは多くても10件程度だった)。
しかも、Web2.0関連で最も古い質問があった日付は2005年4月1日と今から600日以上前のことだった。

 なお、はてなで質問をするには、質問料としておよそ50ポイントから200ポイント程度のはてなポイント(1円/ポイント)が必要だ。

●芸能人やタレント情報なら「Yahoo!知恵袋」

 国内最大のポータルである「Yahoo!JAPAN」のQ&Aサイト「Yahoo!知恵袋」は、意外にも芸能人やタレントに関連するエンターテイメント系の質問に対してアクセスが多い。
質問も回答も無料なので、気軽に質問・回答できそうだ。

●編集感のあるコンテンツなら「発言小町」

 読売新聞の「発言小町」も面白い。「投稿は編集部ですべて目を通しています。リアルタイムで反映されません」とある通り、編集部のフィルタを通したQ&Aを公開している。ある意味、純粋なCGM(Consumer Generated Media)ではないが、“編集部が確認した”という安心感もある。気軽に質問する、というよりは質問と回答というやり取りを楽しめるコンテンツだ。

●身内に聞いてみたいなら「mixi」「GREE」などSNS

 「知らない人に質問なんてできない」という人見知りで恥ずかしがり屋さんには、知り合い同士が集まる「mixi」のコミュニティなどで質問してみよう。「知り合いに聞くなら、インターネットじゃなくて直接聞けば」なんて意見もあるが、面と向かって聞きにくいこともある。そんな“込み入った”質問にはmixiがうってつけだ。

●ウソをウソと見抜けるなら「2ちゃんねる」

 もはや誰もが知るようになった「2ちゃんねる」。インターネット関連の事件で報道されることも少なくないため、おどろおどろしいイメージがあるかもしれない。もともとは「『ハッキング』から『今晩のおかず』までを手広くカバーする」掲示板なのだから、困った時に相談したっていいはずだ。

 ただし、故意的にウソを本当のように掲載する人がいるので、ウソをウソと見抜けないと騙されてしまうこともある。
これは2ちゃんねるに限ったことではないが、そこで得た情報はしっかり自分で確認して利用するようにしよう。

●新しいサービスを試したいなら「comatta.jp」

 最後に紹介するのは「comatta.jp」。
11月に始まったばっかりの新サービスなので、聞きなれない名前なのは当然だろう。

 comatta.jpの面白いところは、Google MapのAPIを利用して「困った」ことを地図上にプロットできること。日本中の困ったを地図上に表示してみんなで共有しようというわけだ。もちろん、誰かの「困った」に対してコメントを書き込める。みんなで「困った」を共有すれば思わぬ解決策が見つかる、かもしれない。無料で利用できるので、試してみてはいかが?
posted by toshi at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キムタク・久利生検事が映画で帰ってくる

キムタク・久利生検事が映画で帰ってくる

SMAPキムタクこと木村拓也主演の「HERO」が映画化されることが発表された。

このドラマは、全話で視聴率30%を超え、今年HERO神話再び!と
5年ぶりの復活作として放送されたフジテレビ系単発スペシャル「HERO」も平均で30.9%の高視聴率を記録した。
相変わらず“キムタク強し”であった。
現在、公開中の「武士の一分」も初日から約16万人を動員するなど大ヒット間違いないだろう

そして、今回の映画化も今年のスペシャルの続編とすれば、来年9月に公開が予定されているが、実写邦画興行収入歴代1位の「踊る大捜査線」に負けない国民的映画となることは間違いないだろう。

今回は、キムタク扮する久利生(くりゅう)検事がかつてない強敵に挑む内容で、松たか子をはじめとしたドラマ版でおなじみの面々も勢ぞろいする。

「HERO」は平成13年冬に連続ドラマとして放送されたもので、中卒で元不良の型破りな検事が、独特の視点と洞察力で真実を追う姿を描いた作品である。
物語の面白さに加え、その強烈なキャラクターが絶大な人気を呼び、フジの連ドラ史上歴代1位となる平均視聴率34.3%の爆発的ヒットを記録した。

今回の映画は、古巣の東京地検城西支部に戻ってきた久利生検事が、能力、才能に恵まれ、権力も持つシリーズ最強の敵と対決する内容で、まだ相手役はキャスティング中であるが、あれから成長したキムタク・久利生がどんな難敵にどんなふうに挑むのか、果たして結果は、今から楽しみである。

posted by toshi at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

テルの成長、僕の歩く道

テルの成長、僕の歩く道

いよいよドラマも佳境に入り、テル(草なぎ剛)が自分で貯めたお金で自転車を買って、自ら都古(香里奈)ちゃんの家まで行くことができた。
それは、先天的な障害により、10歳児程度の知能までしか発達しなかった31歳の自閉症の男性が自我を徐々に取り戻そうと必死生きているのが伝わってくる。
そして、本当の都古ちゃんを理解していたのは、テルだけだった、というのがわかった都古ちゃんはどうするのだろうか。

テルは本当に、まっすぐに純粋に生きている。
だから、たくさんの人にまっすぐに純粋に愛されるのだろう。

でも、今の世の中では、まっすぐに生きていくことがとてもとても難しい。
そんな現代を生きる私たちは、知らず知らずのうちに身についた
たくさんの不純なものを取り去るすべを思い出せなくなっている。

でも彼の存在がそのすべてを取り去ってくれる。
そして、その奥にあるはずの、昔私たちが一番大切にしていた純粋なものを思い出させてくれる、そんな数少ないドラマのひとつである。

そして、そんな難しい役を草なぎ剛くんがよく演じている。やりすぎると逆に自閉症の方たちを傷つけてしまうし、健常者のように振舞うとリアリティがなくなるという難しい役柄だと思う。

これからのテルの成長、果たしてどこまで自我を目覚めさせることができるのだろうか、都古ちゃんの選択は?などなどこれからも目が離せない。

話は違うが、今年、スペシャルオリンピックスを設立した細川佳代子さんの講演を聞いた。
その中で、ある牧師さんの言葉から、
「どんなに医学が進歩しても、人間が生まれ続ける限り人口の約2%の確率で知的発達障害のある子供が生まれてくる。なぜならその子供は、周囲の人間に優しさや思いやりの心を教えるために神様が私たちに与えて下さったプレゼントだから……。」
この言葉は衝撃的でした。それまで私は障害のある人を気の毒で運の悪い不幸な人と思い、同情していました。神様はなんて不公平なんだろう、何のためにこういう子供をこの世に送り出すんだろう、と。しかしこの牧師さんの言葉は、私がいかに「健常者」として傲慢になり、自分の勝手な価値基準であの人は不幸、この人は幸せ、と決めつけているかを気付かせてくれたのです。
と講演されていた。そして、ボランティアの世界に飛び込んだそうだ。

私も、同じようにかわいそうとか、不幸とか勝手に決め付けていたところがあると思う、が、一番不幸なのは、自分勝手な判断基準で他人の幸・不幸を決め付けていた小さい人間の私だったのではないか、と反省をした。
posted by toshi at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

KinKi Kids、ギネスを更新、聖子に並び歴代首位数歴代3位に!

KinKi Kids、ギネスを更新、聖子に並び歴代首位数歴代3位に!

KinKi Kidsの通算24枚目のシングル「Harmony of December」が今週、23.4万枚を売上げ、初登場で首位を獲得した。
これで、1997年7月のデビューシングル「硝子の少年」から24作連続となる首位を獲得したことになる。

今回、KinKi Kidsは自身の持つギネス公認記録であるデビュー曲からの連続首位記録を「24作」にギネス記録も自ら更新した。
歴代4位だったシングルの連続首位獲得数記録も、今回で松田聖子(24作連続)に並び、歴代3位タイとなった。

この「Harmony of December」は、一青窈の「もらい泣き」「ハナミズキ」など、数々のヒット曲を手掛けてきた、シンガーソングライター・マシコタツロウ作詞・作曲によるウィンターソングでクリスマスにはこの曲がながれることだろう。
posted by toshi at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

実名の嵐“究極”の石原真理子暴露本

実名の嵐“究極”の石原真理子暴露本

 女優の石原真理子が明日、衝撃的な自叙伝を出版するそうだ。
デビュー25周年と女優本格復帰を記念して半生を赤裸々につづった「ふぞろいな秘密」という本で、ここまではよくある話であるが、
内容が、男性遍歴を実名で明かすショッキングなものだ

タレントの暴露本、告白本は過去にもいろいろ話題になったが、当人以外の登場人物はイニシャルでぼかされているものがほとんどあるが、この本は一切遠慮なし。

石原真理子の出世作となったTBSの連続ドラマ「ふぞろいの林檎たち」からタイトルをとった自叙伝は7章立ての239ページ。同ドラマで共演した中井貴一と時任三郎との三角関係をはじめ、田原俊彦との半年ほど続いた愛や、そして、石原真利子を初めて「プッツン女優」と呼んだ明石家さんま、そして彼女が結婚を意識した吉川晃司らとの秘話が実名で紹介されている。その数は9人にも上る。

それに加えて、芸能界でのいじめの実態や、カラダを提供して仕事を取る女優の存在、映画監督からのセックス強要、同じく“プッツン女優”と呼ばれたタレントとの確執なども赤裸々につづっている。
記憶ある方も多いと思うが、20年以上も前に、世間を騒がせた玉置浩二との4年に及んだ不倫劇の経緯も大きくページを割いて詳しく述べている。
心中未遂、そして玉置のDV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)によって腰の骨が折れる大ケガを負ったことなどがつぶさに書かれている。

石原は、渡米して2003年夏に白人男性と結婚したが、翌04年12月に離婚も経験しており、昨年帰国した石原は、本の中で「再出発をするためには、過去にひとつの区切りをつけることが必要と考え、真実をつづることを決意した」と説明している。

実名で報じられた芸能人たちの対応を含め、今後の芸能界にも大きな波紋を呼びそうである
posted by toshi at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

地デジ いよいよきょうから全国に拡大

地デジ いよいよきょうから全国に拡大

いよいよ今日から地上デジタル放送「地デジ」が、全国47都道府県に拡大した。
地上デジタル放送は平成15年12月に東京と名古屋、大阪の3大都市圏で開始され、今回新たに九州と岡山、香川の計8県で放送がスタートした。
全国約5000万世帯の8割程度でデジタル画像が楽しめる。
総務省や放送業界は、デジタル化で天気予報やニュースを見たいときに確認できるなど、視聴者の利便性が向上すると強調しているが、我が家でもそうだが、まだ、地デジ対応のテレビになっていない。

確かに、デジタル放送では、デジタルハイビジョンの高画質・高音質番組に加えて、双方向番組、高齢者や障害者にやさしい福祉番組、暮らしに役立つ最新情報番組などが配信されるようになるが、我が家の地デジ対応はまだ先の話である。
posted by toshi at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

恒例「NHK紅白歌合戦」出場歌手決定

恒例「NHK紅白歌合戦」出場歌手決定

大晦日といえば、恒例の「NHK紅白歌合戦」
その出場歌手が昨日発表された。

出場歌手は、今年は昨年から紅白各3組ずつ減って、各27組紅白各27組の合計54組。

初出場は紅組が6組、白組が6組の合わせて12組。
今年デビュー20周年を迎えた徳永英明と今井美樹が初出場とは驚いた。
しかし、一方では吉田拓郎・松任谷由実・矢沢永吉・宇多田ヒカルなどの大物の辞退も相次いだようだ。

これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組28勝といい勝負だ
今年の紅白歌合戦は、歌の力で「世代間のつながり」や「家族のつながり」を取り戻したいと願い
「愛・家族〜世代をこえる歌がある〜」をテーマに掲げた。
高齢者がメロディー豊かでメッセージ性の高いJ−POPに驚き、若者は日本の文化を彩ってきた演歌に親しむ、とそんな紅白にしたいそうだが?
果たしてその思いは、視聴者に伝わるのだろうか?
posted by toshi at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

感動のドラマ、僕の歩く道

感動のドラマ、僕の歩く道

草なぎ剛主演の「僕の歩く道」昨日で9話を終え、輝明の自我が少し目覚め今後の展開が楽しみであるとともに、輝明のまわりの人たちのひととなりが見えてきた。

一見、障害者に理解がありそうだった園長、輝明に冷たかった古賀さんの本音、結婚した都古ちゃんの様子、そして、お母さんの体の様子、などなど
それに都古がいなくなっても孝太郎とのやりとりが非常におもしろく、また考えさせられる。

本当にこれからも見逃せない。

このドラマを見ていると自閉症というものに対して偏見をもっていたことに深く反省をさせられる。
また、自閉症の方ほど人間らしい人はいないのではないか、とさえ思ってしまう。

また、来週が楽しみである。


posted by toshi at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

みのもんたがギネス世界記録!

みのもんたがギネス世界記録!

朝から夜まで顔を見ないときはないというほど忙しい司会者みのもんたが、
「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定された。
そして、28日、来日したギネス・ワールド・レコーズのアリステア・リチャーズ社長から認定書を手渡された。

みのもんたは、月曜から金曜までの毎日、「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)に、土曜は「みのもんたのサタデーずばッと」(TBS系)にそれぞれ出演しており、
CMを除いた延べ21時間42分の出演時間が「最も忙しい司会者」認定の根拠となったものだ。

認定書を手にしたみのは「しゃべることで人生を全うしようと思ってきたので、じーんと来ています」と喜んだ。

それにしてもみのもんたのタフさは業界でもトップクラスであろう。
posted by toshi at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Xbox動画コンテンツに早速不具合!

Xbox動画コンテンツに早速不具合!

ゲーム機商戦真っ只中にあって、Xbox Liveの動画コンテンツ配信サービスにさっそく不具合が発見された。

これまで多くの企業が真のオンデマンドテレビを提供することを、私たちにに約束してきた。
そして先週、Microsoftが「Video Marketplace」サービスを立ち上げたことで、この夢は現実に一歩近づいたように見えた、
保存可能なテレビ番組やレンタル映画を提供するサービスは、一気にXbox Liveの人気サービスの1つとなったが、しかし、サービス提供開始後24時間以内に「膨大な数のダウンロード」が集中した結果、このサイトは技術的なトラブルに見舞われた。
米国時間11月24日には、コンテンツの提供に遅れが発生したり、場合によってはユーザーに全くコンテンツが配信されないケースも見られたようだ。

Xbox LiveのプログラミングディレクターLarry Hryb氏は、ダウンロードサービス開始後の何時間かについて、会員に「不愉快な思い」をさせてしまったと述べたうえで、問題を解決することを約束した。

また、Xboxの公式ブログ に、「ここ24時間で、問題を解決するための作業が着々と進んでいる。チーム全体が絶え間なく問題の解決に取り組んでおり、一刻も早く、本サービスにおいて期待されているシームレスな運用を可能にしたいと考えている」と書いており、また、注文したコンテンツが入手できなかった客には全額を払い戻すと、述べている。
そして、ユーザーが無償コンテンツをダウンロードしている最中に「Points have been deducted...(ポイントを引きました)」というメッセージが表示される場合があるが、このような場合もポイントは引かれないことを重ねて強調した。

ここへきて年末商戦に突入する直前の問題は、後を引きそうである。

posted by toshi at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「のだめカンタービレ」今度はアニメ

「のだめカンタービレ」今度はアニメ

今、流行のドラマの一つ「のだめカンタービレ」は、上野樹里、玉木宏主演でドラマ放送されており、最高視聴率19・9%をマークするなど、人気を集めている。

そして、ドラマとともに、15日に発売された公式アルバム「『のだめオーケストラ』LIVE!」も、オリコンチャート初登場でクラシック・アルバムとして大ヒット作となった。

それが、今度は、来年1月からアニメ版「のだめカンタービレ」が始まることになった。

主題歌は歌手のクリスタル・ケイが歌うことが分かった。
主題歌は、大ヒットを記録しているドラマの公式アルバム「『のだめオーケストラ』LIVE!」に収録されている「ベートーベン交響曲第7番第1楽章」の第2主題をイントロなどに使ったもので、ベートーベンとの“コラボ”で公式盤同様にヒットを狙う。

『のだめカンタービレ』は、女性漫画誌「Kiss」で2001年から連載されているクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画作品である。

ちなみにカンタービレとは、発想記号の一つで「歌うように」という意味である。

ストーリーは、ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一を中心に展開している。
彼は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授との口論の末決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。

ある日、ゴミ溜めと悪臭の中で美しいピアノソナタを奏でる、変人女と出会ってしまう。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。第一印象は最悪極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天性の才能を敏感に感じ取り、以来、のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。

見た目は無愛想だが、本人も意識せず面倒見が良い性格からか、のだめをはじめとする音大の変人たちになつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は新しい世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓いていく。

ドラマとしても、ギャグっぽいだけではなく、人情や人とのかかわりの中で変人たちが成長していく過程がなんとも味があっておもしろい。
posted by toshi at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

セルティック中村俊輔、殊勲のゴール、16強入り確定

セルティック中村俊輔、殊勲のゴール、16強入り確定

21日のサッカーの欧州チャンピオンズリーグは、1次リーグE−H組の8試合が行われ、F組でMF中村俊輔が所属するセルティックが中村のフリーキックから挙げた貴重な決勝点で強豪マンチェスター・ユナイテッドを1−0で下し、勝ち点9で同組2位以内が確定した。
これで、16強入りが決まった。
セルティックのCL決勝トーナメント進出は初めてで、日本人としても初の快挙となった。

中村は左MFで先発し、0−0で迎えた後半36分にFKを直接ゴールに決めた。CLでの得点は9月の同じくマンU戦で奪った日本人初ゴール以来2点目となった。

セルティックは、プレミアムリーグでも破竹の勢いで勝ち続けているが、必ず得点の起点には、俊輔がいる。
ワールドカップでは、カゼで体調を崩してから、精彩を欠いていたが、
その悔しさをバネに更なる飛躍を期待したい。
 
posted by toshi at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

トムクルーズ、3億円挙式!

トムクルーズ、3億円挙式!

トム・クルーズとケイティ・ホームズ(27)が18日、イタリア・ローマ近郊のブラッチャーノ湖畔にある古城を貸し切って結婚式を挙げた。

なんと、推定費用200万ユーロ(約3億円)以上!の超豪華挙式
参加者は、歌手のジェニファー・ロペスやデビッド・ベッカム夫人のビクトリア・ベッカム、ウィル・スミスら約150人が祝福した。
これまた、超豪華である。
2人の衣装も服飾デザイナーのジョルジオ・アルマーニさんがデザインし、これも超豪華。

式はトムが信仰する新興宗教「サイエントロジー」方式で行われ、キリスト教と似た式次第で、指輪の交換や誓約などを行ったようだ。

式場となった古城は、報道陣を完全シャットアウトする厳戒態勢となったが、各国メディアは撮影ヘリを飛ばすなどして“参戦”。
周りにはファンも多数集まり、普段静かな古城の周辺はお祭り騒ぎだったとか。
いずれにしても、私たち一般庶民には、全く縁のないことである。
posted by toshi at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Blogをやめた理由は?

Blogをやめた理由は?

インターネットコム と gooリサーチ が行っている調査「Blog 定期リサーチ」で、今回で28回目にあたる調査結果を発表した。
Blog 作成経験が「ある」と答えた人は全体の41.50%(432人)。
このうち133人はすでに Blog をやめている。
その理由は?
89人が「更新が面倒になったから」と回答した。

調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,041人で、
男女比率は、男性:46.49%、女性:53.51%。
年齢層分布は、
10代以下:2.31%、20代:24.02%、30代:38.71%、40代:21.71%、50代:10.09%、60代以上:3.17%。

過去1か月以内の Blog 認知度は、 前回調査より0.20ポイント増加して97.60%。
そのうち他人が作成した Blog を「見たことがある」人は80.50%、「見たことがない」は17.10%だった。認知度を男女別にみると、男性97.31%、女性97.85%という結果だった。
過去1か月以内に Blog を「見たことがある人」は女性の方が多く83.12%(男性は77.48%)。

Blog を「作成したことがある」と答えた人は41.50%(432人)だった。
「ないが、作ってみたい」という人も21.90%(228人)となり、全体の63.40%が Blogの作成を望む意思を示したが、一方で作成経験者の中には、現在は作成していない人も133人含まれている。

このような人に Blog をやめた理由を尋ねると(複数回答)、「更新が面倒になったから」(89人)が圧倒的に多く、
それ以外には、「飽きたから」(29人)、「SNS(mixiなどのコミュニティサイト)の方が面白いから」(23人)、「作成していた題材のネタがなくなったから」(22人)、「なんとなく」(17人)、「訪問者が少ないから」(13人)などが挙げられた。

これに対して現役ブロガーの更新頻度は、「週に2−3回」がトップとなった(30.77%)。
以下、「ほぼ毎日」(24.75%)、「週に1回」(19.73%)が続く。約75%が週に1回以上の
ペースで更新していることになる。

また Blog を作成する理由を聞いてみると(複数回答)、「自分の備忘録として書き残したい」というもの(188人)がもっとも多く、それに続いたのは「自分の得た情報を他人と共有したい」(107人)、「自分の意見を他の人に理解してもらいたい」(81人)などだった。
posted by toshi at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

mixi日記を書きかけでブラウザを閉じても内容が消えない

mixi日記を書きかけでブラウザを閉じても内容が消えない

ブログを書いていて、編集途中でうっかりブラウザを閉じてしまい、書いた内容が消えてしまったときほど、辛いものはない。
「あ〜、しまった。」と嘆いているのは、私だけではないと思う。

そこで、通常使っているブラウザに加えて、編集作業用ブラウザとして「タブブラウザ on タスクトレイ」を併用するのはどうだろうか。

これは、名前の通りタスクトレイに常駐してくれるタブブラウザで、
ブラウザを閉じてもプログラムが終了したわけではないので、また開けば編集画面に書いた内容が残っている。

ただし、当然のことながらPCを再起動したり強制終了したらもう残らないので、まめに保存しておくに越したことはない。

タブブラウザ on タスクトレイのもう1つのメリットは、まるで自分のPC内にあるアプリケーションのように素早く気軽に呼び出せることだ。
「ToDoを思いついたからRemember The Milkにさっと放り込んでおきたいが、ブラウザのブックマークから探すのが面倒」という時などに力を発揮する。

自分のブログの編集画面やSNS(mixi)など、あらかじめよく書き込むことが多いWebサイトをいくつでもタブブラウザ on タスクトレイのタブで開いておけば、タスクトレイをクリックするだけでさっと呼び出して書き込めて便利だ。スタートアップに登録しておけば、PCを起動したときからタスクトレイに収まっている。

「編集する」系のWebサイトはSNS(mixi、GREEなど)やブログだけではなく、2006年には、Ajaxの普及などもあり、今までならPC内のアプリケーションで行っていたことがWeb上のサービスとして数多く提供されるようになった。
ブラウザのブックマークには、これまであったITmediaのような「読む」ためのWebサイトに加えて、「書き込む・編集する」ためのWebサイトが増えてきている。

例えばToDo管理サービスの「Remember The Milk」、オンラインメモ帳の「Google Notebook」、オンラインオフィスサービス「Google Docs & Spreadsheets」などがある。

ブラウザは英語の“browse”(拾い読みする)から来ている。Internet Explorerのようなメジャーなブラウザは「読む」ために作られており、「書き込む・編集する」系のサービスを使うツールとしてはいまひとつと感じている方はたくさんいるのではないだろうか?
タブブラウザ on タスクトレイはこのようなサービスのために、ふだん使うブラウザとは別に常駐させておくのがおすすめである。
posted by toshi at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

トップに返り咲いた「Dear WOMAN」

トップに返り咲いた「Dear WOMAN」

資生堂「TSUBAKI」のタイアップ曲「Dear WOMAN」が、11月度テレビCMタイアップ曲好感度ランキング(高校生総合)でトップに返り咲いた。

コマーシャルソングといえば、マーケット全体が“新鮮さ"を重視している現代において、楽曲の“旬"の時期は比較的短期なものとして捉われていることが多い。

それだけに、一度首位の座から“陥落"すると、その座を奪還するのは容易なことではないはずであるが。

「Dear WOMAN」の登場は実にセンセーショナルだった。
それだけにこの作品のフレーズが、長期にわたり視聴者の脳裏に刻みつけられているのだろうが、歌っているSMAPP自身が次のシングルをリリースしたおり、通常では“鮮度"に対するイメージは薄らぐものであるにもかかわらず、「秋」篇が流れ出した途端、不死鳥のようにトップに復活した。

このパワーはまさに、あの「世界に一つだけの花」を彷彿とさせる愛着度の深さを感じさせる。
SMAP、彼らの歌には“旬"という設定がないのかもしれない。
posted by toshi at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「生協の白石さん」今度はバンドデビュー

「生協の白石さん」今度はバンドデビュー

講談社は、「生協の白石さん」こと東京農工大学生協の職員・白石昌則さんが作詞・作曲し、アンガールズが歌う「木洩れ日」のCDと、A5版ブックレットのセット「生協の白石さん 木漏れ日」(1300円)を12月7日に発売することを発表した。

 木洩れ日は、ポップなメロディーに温かくもシュールな詩を乗せた楽曲で、
編曲は「日本ブレイク工業社歌」作曲者として知られるmanzoさんが担当した。
歌うのは、キモカワイイのアンガールズの山根良顕と田中卓志で、曲のイメージとちょっとアンバランスな感覚がまた良い。

 元バンドマンだった白石さんは、キーボードとコーラスでも参加し、バンド仲間で親友の浦邉康雄さん(ベース)とmanzoさん(ドラム)と3人で、新バンド「準国産」も結成した。

 ブックレットは全60ページで、白石さんがこの1年間手掛けてきたCMや雑誌企画などの問答集を収録したもので、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のCM問答などを収録し、白石さん自身が解説を加えている。
私もこのCMは、大好きで「モビルスーツが欲しいんですけど」「戦うことはいけないことでしょうか?」などという質問に、白石さんが答えるという大人も子供も共感できるCMが印象に残る。
posted by toshi at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

日本ハム、44年ぶり日本シリーズ優勝

日本ハム、44年ぶり日本シリーズ優勝

26日の日本シリーズ第5戦(札幌ドーム)、久々に野球で感動した。
日本ハムが4勝1敗で、東映時代の1962年以来、44年ぶり2度目の日本一を地元北海道で勝ち取った。
この試合が現役最後となった新庄剛志外野手は、最初で最後の日本一に涙でプレーを終えた。
MVPには稲葉篤紀外野手が選ばれたが、まさしく影のMVPは新庄だろう。
とにかく日本ハムは野球を最後まで楽しみ、そして一丸となって戦っていた姿が印象んび残る。それも新庄効果の現れであろう。
新庄は、4-1で勝利が決定的だった八回一死。最後の打席は、スタンドは総立ちだった。初球、見送ったのは、涙で前が見えなかったんだね。2球目は空振り。最後も、力いっぱい振ったけど三振だった。
いろいろ言われているけど、本当は限界を超えていたんでしょう?
でも、痛みに耐え続けた足腰も、神様が最後まで持たせてくれた。
本当に思い込んだら真っすぐな男だった。引退宣言した後、一から出直そうと、愛車のフェラーリまで手放そうとした。
さすがにファンも愛したトレードマークだから、思いとどまったけど。
SHINJO選手、本当にお疲れさま。思い出をいっぱいありがとう。また、いつかどこかで会いましょう。
さあ〜、北海道と言えば、カニ
今日はカニで鍋でもつつきながら優勝祝いだ。

a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BVKZ+AXJKEY+MBW+C3J0H" target="_blank">

posted by toshi at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

そんな夫婦げんかの実情

そんな夫婦げんかの実情

先日、第一生命経済研究所の夫婦げんかに関するアンケート結果が発表され、
夫婦げんかで先に謝るのは夫、という、そんな夫婦げんかの実情が浮かんだ。
全国の30〜60代の既婚男女約800人を対象に調査が行われ
夫婦げんかで妻側が先に怒り出すと答えた人は43%。
夫が先に怒ると答えた人より6ポイント高かった。

仲直りでは「妻側が先に謝る」は13%で、
「夫が先」の30%の半分以下であった。
世代別に見ると最もけんかをしているのは30代で、
若い世代ほど女性優位の傾向が表れた。
男性受難の時代はさらに続きそうである。

良い夫婦関係を維持していくには、男性はより一層努力しなければならない、
ということであろう。
昨今、熟年離婚が増えるとささやかれる中、
ますます熟年離婚は身近なものになってくるのであろう。
将来のために、恋人を探そう!結婚チャンステスト
posted by toshi at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

俊輔がハットトリック

俊輔がハットトリック

14日スコットランド・プレミアリーグでMF中村俊輔の所属するセルティックがアウエーでダンディーUと対戦し、フル出場した中村が欧州移籍後初のハットトリックを達成した。
セルティックは4―1で快勝し、リーグ戦6連勝を飾った。

俊輔は、0―1の前半44分にゴール前の混戦から同点ゴールを押し込み、後半3分にはゴール右から勝ち越し点。
同13分にはゴール左から短いパスを交換、左足でゴール左隅に冷静にけり込んで3―1とした。
中村俊輔は「周囲の動きがきょうは予測できた。FKからの得点でないのが良かった」と喜んだ。

俊輔は、欧州1部リーグで日本人選手初のハットトリックを達成し、横浜時代の98年11月14日の平塚戦以来、8年ぶり2度目の快挙となる。
低迷するオシムジャパン、俊輔をいつまでがまんできるのだろうか
早く代表ユニホームを着た俊輔をみてみたい。
posted by toshi at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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