紅白歌合戦・やっぱりSMAPは強かった

紅白歌合戦・やっぱりSMAPは強かった

昨年大晦日に放送されたNHK紅白歌合戦の瞬間最高視聴率が発表された。
やっぱりSMAPは強かった、という結果が数字で表れた。
SMAP歌唱時の午後11時28分と、出場者全員で「蛍の光」を歌っていた11時43分の48・8%だった。
番組視聴率(第2部)が39・8%と、2年ぶりに40%を割り込む中、SMAPが登場した時の視聴率は47・1%。1分後には48・3%となり、歌の終了まで6分間も48%台をキープした。
瞬間で48%を超えた歌手は他にはおらず、SMAPの圧倒的な強さを見せつけた。
00年、03年、05年、06年と2年連続4回目の歌手別1位で、過去10年では最多の記録となる。
01年は氷川きよし、ケミストリーが同率で52・4%、
02年は中島みゆきが52・8%で1位。
ちなみに、04年はSMAPが出場を辞退している。

DJ OZMAのパフォーマンスが終わり、午後10時半ごろから視聴率は30%台で低迷していたが、11時前、木村拓哉の朗読で40・4%に引き上げると、コブクロ、倖田來未らがつなぎ、SMAPが「ありがとう」を歌い始めた11時25分に48%を突破した。そして、曲の中盤、11時28分に瞬間最高の48・8%に達した。

NHKは昨年、SMAPの出演場面を増やす作戦が成功し、02年から続いていた視聴率の低下に歯止めをかけたわけだが、今回も「ありがとう」に加え、企画コーナーで「Dear WOMAN」を歌うシーンを設けるなど、SMAPの露出度をさらにアップした。また、中居正広を白組司会に抜擢し、司会に歌にフル回転し視聴率に貢献した。

SMAPのメンバーは「たくさんの方たちに見ていただけたということで、大変うれしく、光栄に思います。僕たち自身も、なかなか普段ご一緒できないような先輩方との共演で、学ぶことも多く、大変楽しませていただきました」とV2の快挙に喜びのコメントを発表した。
やっぱりSMAPは強かった。
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モナがたけしを救う?

モナがたけしを救う?

モナがたけしを救う?
先日、不倫騒動で番組を降板し、一時芸能活動を休止していたが、ビートたけしの番組で芸能活動を再開した山本モナが、ビートたけしこと北野武監督の新作映画に出演する計画があるということがわかった。

現在、たけしは新作映画の準備を進めており、タイトルやキャストなどはまだ非公開だが、すでに撮影をスタートしたとの情報もある。

たけしの作品は、昨年11月に公開した「TAKESHIS’」が興収1億円台でコケてしまい、各誌の“ワースト映画ランキング”でも上位にランクインするなど、“世界の北野”の評価はガタガタに落ちてしまった。

そして、今回浮上しているのがモナの名前だ。

モナはたけしの事務所「オフィス北野」に所属しており、民主党の細野豪志衆院議員との“不倫路上キス騒動”でTBSの「NEWS23」を降板したモナに、たけしは救いの手を差し伸べてた。
来年正月放送の「第20回ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の司会に抜擢し、さらに、たけしが連載している週刊誌のグラビアにも登場させて話題になったになったが、そのモナが今度はたけしに“恩返し”するというのである。

あるマスコミ関係者は、「話題性抜群のモナがたけしの映画に出演するとなれば、大きな注目を浴びるのは間違いない。モナはキャスターからタレントにシフトする覚悟を決めたようで、グラビアでは胸の谷間や生足を披露する“セクシー路線”を解禁しました。たけしの新作映画で大胆なセクシー演技に挑戦すれば、大反響は間違いない」
と話している。

たけしの映画がどうなるのか、「世界の北野」は復活できるのであろうか。
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紀香&陣内が結婚報告! 日テレ披露宴独占中継

紀香&陣内が結婚報告! 日テレ披露宴独占中継

10日に結納を交わした女優、藤原紀香とお笑い芸人、陣内智則が大安の26日、都内でツーショットの婚約会見開き、正式に結婚を発表した。
そして、二人の披露宴を、日テレが独占中継の交渉をしていることが26日、分かった。
芸能人やスポーツ選手の結婚披露宴が中継されるのは、2003年12月の巨人・谷佳知選手と女子柔道・亮子夫妻以来で、また、芸能界から2人を祝福するコメントが寄せられた。

今年一番注目のビッグカップルの披露宴が、家庭でも見られそうだ。

結婚式は、結納を行った生田神社で来年2月17日に行うことが発表されたが、披露宴の生中継のプランも浮上している。現在、陣内は読売テレビの情報バラエティー番組「なるトモ!」の司会を務めており、交際するきっかけとなったドラマ「59番目のプロポーズ」も日テレ系で放送しており、2人に縁が深い日テレが生中継をオファーしたということだろう。
披露宴は挙式以降に行われる予定で、2人も前向きに検討しているという。

過去の47・6%を記録した87年の郷ひろみ・二谷友里恵夫妻の挙式をはじめ、86年の森進一・森昌子夫妻の45・3%とビッグカップルの披露宴中継は軒並み高視聴率を記録している。
紀香・陣内カップルも互いに交友関係は広く、紀香はボランティア活動を通じて政財界にまで交際範囲が及んでおり、陣内も吉本興業の先輩後輩らが大挙出席する可能性も高い。テレビ番組が何本でもできそうな豪華メンバーが顔をそろえそうだ。

今月10日の結納以来、「縁結びの神」として有名な生田神社は問い合わせが殺到しており、お守りを求めて行列ができるほどの人気スポットになってしまった。
社会現象にもなっているビッグカップルの披露宴だけに、当日の視聴率も期待できそうだ。


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JBことジェイムス・ブラウン、73歳で死去

JBことジェイムス・ブラウン、73歳で死去

JBことジェイムス・ブラウン (James Brown)が享年73歳で亡くなった。
また、ひとつの20世紀が終わったという感じである。
ジェイムス・ブラウンといえば、世界中のポップミュージックに影響を与えた20世紀最大のスターの一人である。

亡くなったのは、アトランタのEmory Crawford Long Hospitalで現地時間の25日月曜日、早朝1時45分ごろと、発表された。
24日、肺炎で入院したJBだが、正確な死因はまだ不明とのことで、入院時には「週末のライブまでには治してツアーを続けるよ」とコメントしていたという。
実際に、彼はこれまでも現役としてツアーを続けており、今週はコネチカットのWaterbury、ニュージャージーのEnglewoodとRed Bunkでそれぞれライブを行う予定になっていた。

ジェイムス・ブラウン は、1960年代からアメリカのブラックミュージックを代表する存在として活躍し、"Sex Machine"、"Cold Sweat"、"Give it up, or Turn it Loose"、"Say it Loud, I'm Black & I'm Proud"、"Please, Please, Please"などヒット曲は数知れない。
また、彼はファンク・ミュージックの創始者として知られており、その音楽の魅力は多様なリズムを重ね合わせ、グルーブ感を重視したもので、特にレゲエやヒップホップなどには直接影響を与えた。
そして、世界中のポップミュージックにも大きな影響を与え、今も現役として活躍していたが、その影響を受けた一人としても非常に残念である。
ご冥福を祈りたい。
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タッキーは下ネタ好き!

タッキーは下ネタ好き!

24日のクリスマスイブにタッキー&翼が横浜アリーナで初のクリスマスコンサート「Two you Four you」を行った。
タッキーこと滝沢秀明がサイトで「ミニスカサンタの格好で来て」と呼び掛けたお陰で、超ミニスカセクシーサンタが会場のあちこちに出現した。
タッキーも負けじと、サンタやトナカイのかぶり物で会場をを盛り上げた。

トークでは下ネタを披露し、会場には外国からも多くのファンが駆けつけ、自国の言葉で応援する姿も見られた。
今井翼は中国語で「じんじん いー」、何度も黄色い声援が飛んだが、「どうしても濁点が分からない。ちんちん いーに聞こえる」とタッキー、
これには翼も「何だかな〜、アハハ」と爆笑の連続でファンにクリスマスプレゼントをした。

来年の春発売予定の新曲「×−ダメ−」も初披露し、結成以来、最長となる2時間40分の長丁場を疲れも見せず約3万人を魅了した。

今井翼は風邪で体調を崩していて、この日も完調とはいえない状態だったが、汗びっしょりで最後まで熱演した。

夕方の公演には三宅健、山下智久が飛び入りしてファンも大喜びのクリスマスイブを過ごせたようだ。
そして、来年2月からは春の全国ツアーをスタートする。
タッキー人気もまだまだ続きそうである。
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「14才の母」瞬間最高視聴率28・7%を記録

「14才の母」瞬間最高視聴率28・7%を記録

「14才の母」20日で最終回を迎えた。
「14才の母」の平均視聴率が22・4%を記録し、瞬間最高視聴率は、主人公・一ノ瀬未希(志田未来)が家族とともに新しい人生を歩み始めるラストシーンで、28・7%をマークした。
主演の志田未来は、「みんなで力を合わせて作ったドラマを、とてもたくさんの方が見てくれたことはすごくうれしいです!自分にもご褒美をあげたいです」とコメントした。

日本テレビ系の水曜10時台のドラマは、他局の攻勢もあり、最近視聴率が低迷しており死に枠とまで言われていたが、このドラマは、番組のテーマも中学生の妊娠という既に何度も使い古されたものであるが、初回から19.7%という高視聴率を獲得してきた。
この数字は、この枠としては2002年4月期のごくせん最終回(23.5%)以来の記録であり、第1話と第2話の平均視聴率では、2000年1月期の平成夫婦茶碗(18.5%)以来の記録であるという。
この高視聴率の背景には主演の志田未来の高い演技力、センセーショナルなテーマに負うところが大きいと思う。

さて、我が家にも中学2年生の娘がおり、まさか、という気持ちもあれば、他人事ではないようなところもあり複雑な心境でこのドラマを見ていた。
結果的には、賛否両論あると思うが、このドラマを通して「命」ということについて家族で考えることができた。
どんどん成長していく志田未来の次回作が楽しみである。

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亀田興毅・初防衛に成功

亀田興毅・初防衛に成功

20日プロボクシングWBA世界Lフライ級タイトルマッチが行われ王者・亀田興毅が、挑戦者フアン・ランダエタとの因縁の再戦で3−0の判定勝ちで、初防衛に成功した。
微妙な採点結果が論議を呼んだ前回の判定勝利には“バッシング”が巻き起こり、マスコミ業界をも巻き込み大騒動となったが、今回は勝利に徹するアウトボクシングを展開した。
ジャッジの1人は11ポイントもの差をつける完勝だった。

12回にバッティング行為で減点されたが、ジャッジの1人が全ラウンド10−9で亀田につける完勝だ。
ランダエタのパンチをほとんどもらわず、きれいな顔のまま、得意のフレーズ「オヤジ、ありがとう」を叫びながら、グローブを外した手で顔を覆って号泣した。

今回は、ファイトスタイルを変えた。ひたすら前進してプレッシャーをかけ続ける闘い方を、今回はガードをあごの上に置く自然体に戻し、リング中央で構える相手を中心に置き左右に動くオソドックスなスタイルに変えた。

デビュー以来「亀田とKOはセット」と口にしてきたが今回は守れなかった。会場が沸いたのも試合後半のロープに詰めて連打を見舞った数度のシーンだけで、亀田自身も控室に戻ると「ちょっと安全運転だったな」と、周囲うに思わずもらしたという。
それでも、バッシングの矢面に立ってくれた父のために、“信念”を曲げてでもベルトを守りたかったという結果だろう。

今回の試合を通して、越えねばならない壁を越えた浪速乃闘拳の次戦がどのようなスタイルで勝負するのか、楽しみなところではある。
それにしてもあの態度は、パフォーマンスとしてやっているのもわかるが、もう少し考えた方が良いと思うのは、私だけではないと思うのだが、
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「武士の一分」キムタク主演男優賞を辞退

「武士の一分」キムタク主演男優賞を辞退

年末も押し迫ってくると、賞レースがささやかれ始めるが、第30回日本アカデミー賞でSMAPのキムタクこと木村拓哉が、優秀主演男優賞の受賞を辞退した。
日本アカデミー賞協会が19日、各部門の優秀賞の発表会見で明らかにした。
木村拓哉が主演した「武士の一分」は、作品賞など最多の12部門で優秀賞を受け、ヒロインを演じた檀れいが新人俳優賞を受けるなど席巻した。

日本アカデミー協会は、優秀賞発表後の補足説明で「木村拓哉さんは主演男優賞を辞退されました。所属事務所の方針で、最優秀賞をほかの人と競わせたくないとのことです」と発表した。
事務局長を務める東宝映画社長の富山省吾氏は「ここ1週間の間に配給会社などを通じて(木村側に)打診をしたが、いい返事をもらえなかった。われわれとしては一緒に(授賞式の会場に敷かれる)レッドカーペットを歩いてほしかったが、事務所の見解は尊重すべきと判断した」と説明している。

木村拓哉が所属するジャニーズ事務所は、90年頃から音楽や映画などの賞レースから“撤退”しはじめ、SMAPは2003年に「世界に一つだけの花」が大ヒットし、日本レコード大賞の候補に挙がったが「歌詞の中にあるように“ナンバー1”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい」との理由でノミネートを辞退した経緯がある。

結局「武士の一分」の優秀賞受賞は作品賞など12部門で、「フラガール」の10部門を上回り最多の受賞となった。
新人俳優賞にも檀が選ばれ、対象外の外国作品賞、アニメーション作品賞を除くすべてを制覇する勢いだったが、主演男優賞だけ欠けた格好となった。

授賞式は来年2月16日に都内で行われ、それぞれの最優秀賞が発表される。
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「僕の歩く道」最終回・輝明の新しい世界

「僕の歩く道」最終回・輝明の新しい世界

最近では、久々にはまってしまったドラマ「僕の歩く道」もとうとう最終回を迎えてしまった。

輝明(草なぎ剛)のいる動物園に現れた都古ちゃん(香里奈)を、輝明の家族たちは温かく迎え入れてくれた。
都古ちゃんは、今まで輝明を見守り、支え、必要とされていると思っていたが、輝明と離れて寂しさを感じているのは、自分の方だったとやっと気づいたようだ。

そして、輝明が自立した生活ができるようにグループホームへ挑戦しようとする中、里江(長山藍子)、秀治(佐々木蔵之介)や、りな(本仮屋ユイカ)
みんなとまどいながらも輝明が自立できることを真剣に考え、家族がひとつになっていった。

迎えたロードバイクのレース、緊張ぎみにスタート地点に立った輝明は、合図とともにペダルを漕ぎ出した。
集まった人々は、今まで見失っていた大切なものを輝明が自分に気づかせてくれたことを、それぞれの胸によみがえらせながら、力の限りに輝明を応援した。
みんなの励ましの声を受け、輝明は長く苦しい40kmものレースをゴールイン

亀田からロードバイク選手の精神、そして彼の技術を教わり、そして、亀田の言っていたロードレーサーにしかわからない何かをつかんだかのように自ら自立支援施設へ行くことを里江に告げた。
「ありがとう」という名のグループホームへ旅立った。

大竹家では、食事の支度をしながら、グループホームから帰宅する輝明を楽しみに待っていたが、待ちきれない里江が輝明に電話をすると、僕にだって予定があるという、ここで、予想通り都古ちゃんとのデート、これからもそれぞれがそれぞれの道を歩いていくことになるのだろう。

それにしても草なぎ剛の演技は、すばらしかった。誇張しすぎることもなく淡々とリアルな輝明がそこにはいた。

配役においても様々な代表的な立場で輝明に接し、それが、輝明のまっすぐに生きる姿勢に自ら反省し、家族がひとつになり、自分のことしか考えていない人が、人のために一生懸命になれる、輝明は、そんなすばらしいプレゼントをみんなに与えてくれた。

これは、ドラマだけではなく、実際の自閉症の方、自閉症を持つ家族の方、自閉症に偏見を持つ方、そして、すべての人に自分らしく生きるということを教えてくれたのではないだろうか。
本当に「ありがとう」といいたい。
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2006年に最も活躍した芸人は誰?

2006年に最も活躍した芸人は誰?

今年も若手からベテランまでいろいろなお笑い芸人たちがブレイクし、
私たちを大いに笑わせてくれた。
今やテレビや雑誌などのメディアでは、バラエティだけではなく幅広いジャンルで活躍中のお笑い芸人だが、2006年に最も活躍した芸人とは誰だろう?
ORICON STYLEでは、ちょっと気になる「今年最も活躍したお笑い芸人」をアンケート調査を行い、その結果が発表された。
みごとNo.1に立ったのは、今年の後半を盛り上げた彼ら!!タカアンドトシである。

たたみこむような同じツッコミの繰り返しと、ひとりボケ、ひとりツッコミでブレイクした。そして、「欧米か!」で芸人仲間やタレントたちの間でマネされたことでも一躍大ブレイクに。
まだまだこの流行は続くだろう。

そして2位には、今年CDデビューも果し、テレビCMでも活躍をみせた桜塚やっくんがランクインした。
女性からの「キレイ」「かわいい」という声とともに、男女ともに「アドリブが、気が利いている」「客席を巻き込むスタイルがおもしろい」など、高い評価を得ている。また、スケバン恐子の次のネタ、『エンタの神様』以外のテレビ番組での活躍を期待する声も高まっている。

そのほか、3位、オリエンタルラジオ、4位には、ザ・たっちがランクインした。
オリラジは、「武勇伝」で大ブレイクし、史上最速で看板番組を持つまでにいたった。

そして、「チョット、チョットチョット」を日本中に浸透させたザ・たっち。

5位には、次長課長と続く。いずれも今年の顔といえる芸人たちである。
この年末年始の特番でもお茶の間を大いに楽しませてくれそうだ。



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山本モナ・復帰第1弾グラビアデビュー

山本モナ・復帰第1弾グラビアデビュー

民主党の細野豪志衆院議員との不倫騒動でTBS「筑紫哲也 NEWS23」の降板を余儀なくされた山本モナが、日本テレビの正月特番「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!」(元日後8・30)でテレビ復帰することになった。
そして、その山本モナが一足お先にグラビアデビューした。18日発売の「週刊ポスト」に8ページにわたって登場するもので、胸元が大きく開いたセクシーショットでドッキリさせてくれる。

山本モナが、復帰第1弾として臨んだのが、このグラビア撮影だった。
11月24日から28日まで米国ハワイでロケを敢行し、
渡辺達生氏が撮り下ろし、キャミソール姿など色香を漂わせ、89、60、90のナイスボディを惜しげもなく披露していいる。
posted by toshi at 12:34 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

クラブW杯!バルセロナが圧勝で決勝進出

クラブW杯!バルセロナが圧勝で決勝進出

サッカーのクラブ世界一を決める「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」(クラブW杯)の準決勝第2戦、クラブアメリカ対FCバルセロナの一戦が昨日行われ、4−0でバルセロナの圧勝だった。
特に、ロナウジーニョのプレイはすごいの一言に尽きる。

序盤からバルセロナが華麗なパス回しでクラブアメリカゴールに襲い掛かると、前半11分にグジョンセンがダイレクトシュートで先制点を決め、30分には、デコのコーナーキックからマルケスが追加点を挙げ、前半は2−0で折り返した。

後半開始からクラブアメリカはブランコを投入し反撃を試みたが、20分にはジウリーのシュートをGKオチョアがはじいたところにロナウジーニョが詰めてゴールを奪い、さらに、40分にはデコが強烈なミドルシュートを放ち、ダメ押しの4点目を追加。

特に、この4点目は、その前ロナウジーニョのパスからデコがシュートのはずがロナウジーニョの頭にあたり惜しくもゴールならず、その借りを返すかのようにロナウジーニョが完全にデフェンスを翻弄し、デコのシュートコースを確保、さらにデフェンダを腰で突き飛ばすなど、芸が細かいところは、さすがロナウジーニョ、きっちり借りを返した。
バルセロナが4−0で危なげなく勝利を収めた。

いよいよ17日の決勝でインテルナシオナル(ブラジル)と激突する。
これは絶対に見逃せない試合である。

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実在した「のだめカンタービレ」野田恵

実在した「のだめカンタービレ」野田恵

フジテレビ系の月曜日午後9時のドラマ枠「月9」で珍しいコメディドラマ「のだめカンタービレ」が好調だ。

「のだめカンタービレ」は、著名なピアニストを父に持ち、桃ケ丘音楽大のエリート学生・千秋真一(玉木宏)が、ピアノ科の落ちこぼれの後輩「のだめ」こと野田恵(上野樹里)と出会い、深酒をしてのだめの部屋に泊まってしまう。
美しいピアノの旋律に目を覚ました千秋は、ゴミためのように散らかった部屋の中でピアノに向かうのだめを見つける。
千秋は、練習嫌いののだめを指導し、その才能を開かせようと世話を焼きながら、音楽の本当の楽しさと厳しさを知り、指揮者になりたいという自分の思いに気付くという物語で、漫画は、女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載され、じわじわと人気を呼んで、10月からフジテレビ系の月曜日午後9時のドラマ枠「月9」でドラマ化されたものである。

二ノ宮知子さんの原作漫画(1〜16巻)の累計発行部数は1500万部を超える大ヒットとなり、9話まで放送されたドラマも最高で19.9%という高視聴率を記録している。

上野樹里のコミカルな演技でお茶の間でもすっかり人気者となった“のだめ”は実在しているというのである。
この部屋を片付けられず、「ピギャー」「ぎゃぼー」など奇声を発する“変人”のだめが誕生したのは01年のこと、二ノ宮さんが運営するホームページの掲示板に女性ファンの一人が「こんな面白い写真を撮りました」と、散らかった部屋の中でピアノを弾いている写真を掲載したことからこの物語始まったのである。
この女性は、現役の音大生で「野田恵」という名前だった。

当時、新連載のアイデアを考えていた二ノ宮さんは、この写真からインスピレーションを得て、「だらしない女の子が主人公の音楽コメディー」というアイデアをまとめあげ、「のだめカンタービレ」の連載が始まったという。

二ノ宮さんは、音大を卒業し、福岡県でピアノ講師をしている野田さんと電話で話しながら漫画のアイデアを練るといい、のだめが「もじゃもじゃ組曲」という曲を作るというエピソードでは、野田さんが電話口でピアノを弾いて、曲のイメージを作ったという。「のだめカンタービレ」のコミックスの巻末には「Special Thanks 野田恵」と必ず入っている。

ドラマもいよいよ佳境に入った。
飛行機恐怖症でヨーロッパに留学できない千秋が、のだめのおかげで恐怖症を克服し、竹中直人演じる世界的指揮者のシュトレーゼマンに留学を誘われる。千秋に付いて行きたいのだめは、ヨーロッパ留学が賞金になっているピアノコンテストに挑むことになるが、果たして結果はいかに?
ドラマとは別に、実際にオーディションで結成された「のだめオーケストラ」も22日にコンサートを開くなど話題も尽きない。
また、クラシックも今までにない売れ行きが続いている。
“のだめ人気”はまだまだ続きそうだ。
posted by toshi at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の長澤まさみ・セーラー服からスーパーモデルへ

大人の長澤まさみ・セーラー服からスーパーモデルへ

今一番乗っている女優と言えば、長澤まさみではないだろうか。
その長澤まさみが、「いま、会いにゆきます」などで知られる作家・市川拓司さん原作の「そのときは彼によろしく」にでてくるスーパーモデルの滝川花梨役を演じることが発表された。
長澤は、「大人っぽさ、女性らしさが出ればいいなと思います」とチャレンジに意欲を見せた。

キャストは、長澤まさみ、山田孝之、塚本高史で映画化される。
長澤まさみは、今年の映画「ラフ」「涙そうそう」、そして、ドラマ「セーラー服と機関銃」と、いずれもセーラ服が似合う女子高生を演じてきた。
この作品で長澤まさみは、セーラー服が似合う少女から「大人の女」へ大きく羽ばたこうとしている。

市川拓司さんが発表したベストセラー恋愛小説「そのときは彼によろしく」は、スーパーモデルの花梨と、幼なじみの智史(山田)、佑司(塚本)の3人の友情・純愛、出会い・再会、そして別れを、繊細に爽やかに描いた作品である。
メガホンを執るのは、ドラマ「セーラー服と機関銃」でも長澤を演出し、今回が映画デビューになる平川雄一朗監督である。

セーラー服を脱いだ長澤まさみがどんなスーパーモデルになるのか、来年夏の公開が待ち遠しい。
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男を上げた!吉川晃司

男を上げた!吉川晃司

吉川晃司が男を上げた、というのは、芸能界の話題をひとり占めしている石原真理子“暴露本”「ふぞろいな秘密」が発売されて今芸能界は、騒然としているが、吉川は事務所を通じて、「交際をしていたのは事実。『マリリン』のプロモーションビデオには彼女も出演しているはずです」とコメントしたという、さすが、“男・吉川伝説”といわれていることはある。

石原真利子との関係は過去のことで、20年も前の話でガタガタ騒ぐ世間がおかしく、今さらバラす石原のほうがどうかしているのではないだろうか?

この暴露本の中には13人の交際相手が登場するが、石原側は全員に連絡し、半分以上とコンタクトできて3人とは石原本人が話をしたといい、石原側は相手に配慮して、マスコミが取り上げる時はイニシャルにしてほしいタレントの名前を事前に告知したそうだが、そんな中である大物は出版関係者に直接電話をかけて“とにかくオレの名前が表に出るのはなんとかならないか”と泣きついた大物?もいるそうだ。

この騒動いつまでつ続くのだろうか?
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「僕の歩く道」都古の孤独・りなの孤独

「僕の歩く道」都古の孤独・りなの孤独

今週は、結婚後の都古ちゃんは、自分の居場所が見つけられず、結局輝明(草なぎ剛)のいる動物園に帰ってきてしまった。
小さい頃から自分への愛情に飢え、寂しい思いをしていたりながとうとう爆発してしまった。

そして、ロードレースへの出場を決意した輝明、本当に出場できるのだろうか?
ぜひ、出場してほしいと思う。

このドラマを見ていると、家族がいても本当は、みんな孤独ではないんだろうか、と思ってしまう。しかし、みんなが孤独だからこそ、それぞれが支えあい、助け合って家族や社会が成り立っているのだと思う。

そして、誰も完璧な人間なんていないのだから、その欠点をそれぞれが理解し、補っていくことで幸せな家族になっていけるのではないだろうか?
このドラマでは、逆に、Everybody is perfect をテーマに個性があるからこそひとりひとりが完璧な人間なんだ、と訴えているのだろう。

古い仏法の言葉で、「桜梅桃梨」という言葉がある。
それは、桜は桜、梅は梅、・・・とそれぞれ咲く時期、花の色や香りなど、それぞれ良いところがあって、梅は桜にはなれない、と同じように人間も個性があるから自分の個性を輝かせれば、自分らしく生きることができる、という意味である。

まさに、この「僕の歩く道」はそれぞれが自分だけの花を咲かせるために、何をすればいいのかを教えてくれているような気がするのは、私だけではないと思う。
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シングル初動売上の1〜3位をKAT-TUN独占

シングル初動売上の1〜3位をKAT-TUN独占

KAT-TUNついに、今年3月に史上初となるシングル、アルバム、DVDの3冠デビューを達成した。
7月の2ndシングル「SIGNAL」では50万枚を超える大ヒットを記録と、今年一年、華々しい活躍を見せたKAT-TUNである。

今年最後のリリースとなる7日(木)発売の3rdシングル「僕らの街で」でも初登場首位を獲得し、06年5連勝を達成し、デビューの年を無傷で終えた。

デビュー年内5作目の首位は史上初の快挙で、
これまで最多は、
1981年の近藤真彦【シングル3作、アルバム1作】、
1986年の少年隊【シングル2作、ビデオ2作】、
2001年のCHEMISTRY【シングル3作、アルバム1作】の「年内4作」
で、「年内5作目」は新記録となった。

また、この作品の発売一週目の売上は41.0万枚で、史上初となるデビューから3作連続での初動40万枚突破を達成し、また、今回の初動売上は、今年のシングルでは、自身のデビューシングル「Real Face」の75.4万枚、2ndシングル「SIGNAL」の45.1万枚に次ぐ3番目で、これで06年のシングルの初動売上記録上位TOP3は、KAT-TUNによる独占状態となった。

「僕らの街で」は、亀梨和也・田中聖出演のNTV系ドラマ『たったひとつの恋』の主題歌としてオンエア中のミディアムバラードで、作詞・作曲を小田和正が手掛けたことでも話題となっていた。
しかし、ドラマの方は低調で、ありきたりなストーリーと亀梨の単調な演技はそろそろ見る側も飽きてきたのではないだろうか。
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「14才の母」反町隆史・友情出演

「14才の母」反町隆史・友情出演

今、社会派ドラマといえば、水曜10時「14才の母〜愛するために生まれてきた〜」が大変好調だ。
そのドラマに、俳優の反町隆史が第10話(13日・後10時半)と、最終話(20日・後10時)に友情出演することになった。

このドラマは、私立中学校2年生の一ノ瀬未希(志田未来)が、14歳の幼さにして、恋人との子供が出来てしまい、信頼していた彼氏の桐野智志(三浦春馬)に裏切られ、未希は絶望の淵に、産む決心をする、という、命の大切さを描くもので、今の中学生にとっても決してドラマとしてだけで捉えられない部分もあると思う。
反町隆史は、未希が産んだ赤ちゃんを受け持つ小児科医を演じる。
これは、村瀬健プロデューサーが、「どのような人物ならば、未希が命に代えても産みたいと思った赤ちゃんを安心して預けられるか、と考え、いちばん最初に思い浮かんだのが反町さん」とオファーし、実現した。

志田の事務所の先輩でもある反町はドラマを見ていたそうで、出演を快く承諾し、「社会性があり、考えさせられるドラマ。ドラマとしてではなく、ひとりの人間として見ていただきたい」とコメントを寄せた。

志田未来といえば、「女王の教室」で一躍脚光を浴び、その後も「探偵学園Q」「サプリ」と子役というより女優という感じである。その演技力は定評で、今回のドラマでも第1話の志田が楽器店で号泣するシーンを見て、次長課長の河本は思わずもらい泣きをしてしまった、というほどの演技力の持ち主である。
ドラマも、9話までの平均視聴率は17・9%と好調で、放送も1回増え全11話となった。反町のバックアップを受け、残る2話は20%超えもありそうだ。
posted by toshi at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ノロウィルス!過去25年で最大の流行

ノロウィルス!過去25年で最大の流行

一気に冬の気配がこくなり、巷では、カゼや最近では、ノロウィルスを主な原因とする感染性胃腸炎が流行しているらしい。

ノロウィルスによる感染性胃腸炎が過去25年で最大の流行となったことが8日、国立感染症研究所感染症情報センターの調査でわかった。

そもそもノロウイルス (Norovirus)とは、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種で、カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染していくものである。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。

例年、12月末に流行のピークを迎えることから、重症化しやすいお年寄りや子供は一層の注意が必要となる。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎の症状は下痢や嘔吐(おうと)、発熱などで、通常は1〜2日で治るが、お年寄りは重症化しやすい傾向にあるそうだ。
感染経路としてはカキの生食によるケースが一般的に知られているが、最近目立っているのは、老人施設や病院での集団感染で、感染した調理従事者が食品を扱ったり、患者の排せつ物などから人の手などを介して感染が広がった例がほんとんどだそうだ。
このため厚労省では、食前やトイレ後の手洗い、汚物の適切な処理などを呼びかけているとのこと。

国立感染症研究所感染症情報センターが、全国約3000の小児科医療機関を対象に行っている定点調査によると、11月20〜26日の週の1病院当たりの患者報告数は19・8人で、1981年7月の調査開始以来、最多だった昨年12月12〜18日の17・4人を上回り、地域別では西日本が多い傾向にある。

いずれにしてもカゼやノロウィルスから身を守るのは、手洗いとうがいを励行し、疲れ気味かな、と思ったらマスクをするなど自分で注意していかなければならない。
posted by toshi at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

クリント・イーストウッド監督映画第2弾「硫黄島からの手紙」公開

クリント・イーストウッド監督映画第2弾「硫黄島からの手紙」公開

クリント・イーストウッド監督の連作映画第2弾の「硫黄島からの手紙」が9日、初日を迎え、全国400スクリーンで公開され、配給関係者によると、各地で満員の観客動員は、先に公開の連作第1弾「父親たちの星条旗」の約3倍と発表された。

「父親たちの星条旗」の興収が現在15億円で、「『硫黄島からの手紙』の興収50億円突破は確実」だろうと見ている。

この日、丸の内ピカデリーで、渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮らが、舞台あいさつに立った。

渡辺謙は、当初のタイトル「RED SUN,BLACK SAND」から、現在の「硫黄島からの手紙」に変更された経緯を明かし「(日本軍がほぼ壊滅した)硫黄島の戦いでは、生存者は少なく、兵士が残した手紙だけが唯一の情報だった。そういう意味で(現行のタイトルに)なるしかなかった」と説明していた。

二宮和也が、クリント・イーストウッド監督の撮影秘話として、テストをしないで、即本番にはいることを話していたのが印象的だ。
それは、クリント・イーストウッド監督は、すべてがその一瞬一瞬が宝ものであり、それを逃してしまうのがもったいない、そして、その宝物をつなぎ合わせてひとつの大きな宝物を作り上げていくのが監督の仕事である、と

いずれにしても、この冬見てみたい日本映画のひとつであることに間違いない。
posted by toshi at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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