鉄人・俊輔FKでドロー

鉄人・俊輔FKでドロー

セルティックの日本代表MF中村俊輔がアウエーでダンディーU戦の後半3分、23メートルの直接FKを得意の左足で決めて今季リーグ戦8得点目をあげ、その後、終了直前に追いつかれて1−1ドローとなった。
連敗を3でストップし、24日の日本代表・ペルー戦に出場、29日に渡英して2日後の試合だったが、鉄人ぶりも見せつけた。

エープリルフール前日。敵地ダンディーのサポーターは、悪夢のような光景を「ウソだろ!」と叫んで疑った。
0−0の後半3分、描いたのは俊輔だった。
ゴールまで23メートル、やや右の絶好の位置からのFK。
左足から放たれたボールは壁5人をあざ笑い、ゴール右隅へと吸い込まれた。

俊輔は、「壁が近くて、距離があったけど、上から落ちてくるように意識した。GKのタイミングを外そうと思ってけった」とコメントした。

狙い通りに敵GKがぼう然と動きを止めたゴールは、リーグ戦では2月17日のアバディーン戦(アウエー)で決めたFK以来4戦ぶり今季8得点目(公式戦10点目)。

ダンディーUの本拠地・タナディスパークでは、昨年10月14日の第10節にも欧州1部リーグ日本選手初となるハットトリックを達成し、このカードは今季5得点目と相性も抜群に良い。

24日のペルー戦で、オシム・ジャパンに初招集され、FKから2アシストの大活躍。
その後は日本国内で温泉につかるなど静養し、29日夜にスコットランド入りし、到着後、中1日での試合だった。

「みんな代表に行ってて、ワンテンポ遅かった」。俊輔以外にも各国代表がそろうセルティックは前半、決して優位な展開ではなかった。もし負ければ、公式戦4連敗&リーグ戦3連敗となる重要な一戦だった。
しかし、俊輔が、セットプレーでさすがの技術と集中力を発揮して救い上げた。

終了直前に追いつかれたが、勝ち点1を上積みして連覇へ一歩前進した。

セルティック、そして日本サポーターの信頼に、俊輔はウソをつくことなく応えていく。

そんな俊輔にオシム監督はまたしても辛口査定した。
中村俊輔ら海外組を「特別扱いしないでください」とまくし立てた。最後は、関係者を通じて「もう中村俊の質問をするな」と報道陣に通達したという。

オシム監督はいったい何を考えているのだろうか?
posted by toshi at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

タッキー&翼ワンピースと夢のコラボレーションが実現

タッキー&翼ワンピースと夢のコラボレーションが実現

アイドル・タッキー&翼が、4月1日放送のフジテレビアニメ「ONE PIECE 春の時代劇 特別編」のオープニングで、アニメになって登場することが分かった。
ワンピースに実在の人物が登場するのは初めてで、タッキー&翼は「似てる!」と大興奮したという。

「タッキー&翼」のデビュー5周年という記念の年に、異色のコラボレーションが実現した。
漫画「ONE PIECE」の「週刊少年ジャンプ」連載10周年を記念して、フジテレビで放送中であるアニメに、タキツバがそのままキャラクターに変身して“出演”するというのだ。

登場するのは2分半のオープニングアニメだけだが、担当する主題歌「Crazy Rainbow」が流れる中、リゾート島で、アニメの主人公・ルフィの到着を楽しみに待っているという設定である。
そのままワイワイ遊びリゾートを楽しむシーンも。

実はタキツバとワンピースには深い縁がある。04年にエンディングテーマ「未来航海」を歌ったほか、現在もこの主題歌を担当している。
ワンピースファンからも“認められた存在”なのだ。もちろん2人も「ワンピース」が大好きだ。

今回は制作チーム側からのラブコールでコラボが実現したが、ワンピースでは実在人物の登場するのは初めてという。
またタキツバとしても、初めて自分たちがそのままアニメに出演となった。「アニメのオレはホント髪形そっくりだし、映像も早く見てみたい」(滝沢秀明)、「やっぱり似てますね!特に足の長いところが(笑)。今から放送日が待ち遠しいです!前の日は興奮して眠れないかも!」(今井翼)と、本人たちも放送を楽しみにしている。

また、今回の出演映像をバージョンアップした特別映像が、4月18日発売の「×〜ダメ〜/Crazy Rainbow」の限定生産シングルに付属するDVDに収録されることが決定し、ジャケット写真もアニメとのコラボが初実現するという。

まさに、ワピースファンとタキツバファンにとっては、見逃せない
posted by toshi at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

TBS・小林麻耶と青木裕子の女子アナバトル

TBS・小林麻耶と青木裕子の女子アナバトル

この春4月の番組改編でテレビ局の中でバタバタしているのが女子アナである。
社内の“異動”などで熱い火花を散らしているが、なかでも注目を浴びているのが小林麻耶と青木裕子の“二枚看板”といわれるTBS内のバトルだ。

日曜午前の情報番組「サンデージャポン」の司会者の青木が「王様のブランチ」の小林を超える活躍をできるかが焦点だが、期待に反して青木は小林に引き離されているようだ。

発売中の「フライデー」が掲載している「女子アナ潜在視聴率リスト」によれば、1位小林と2位青木の差は縮まらず、青木は数値が前回よりもダウンしている。

事情通は、「ぽっちゃりした小林は万人受けするタイプ。一方の青木はずうずうしいタイプで、小林とは正反対のキャラクターです。青木は昨年1月に『サンジャポ』の番組ディレクターとの不倫騒動を起こしたことが今も大きく響いている」とコメントしている。

青木の長所は相手がどんな大物でも我関せずでズケズケと物をいう点で、「サンジャポ」でも司会の爆笑問題や大物ゲストを相手に堂々としている。
しかし、タレント連中からも「態度がデカイ」とブーイングを浴び、評判はよくない。

存在感だけなら、民放で一、二を争う大物アナだが、人気がまだ追いついていないようだ。
posted by toshi at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

フィギュア人気でミキティ&真央に臨時ボーナス

フィギュア人気でミキティ&真央に臨時ボーナス

フィギュア人気も高まり、世界フィギュアスケート選手権では、脅威の視聴率を稼ぎ、結果もすばらしい結果を出してくれた。
そのミキティ&真央に臨時ボーナスが出るかもしれないということだ!?

日本スケート連盟の橋本聖子会長が28日、先の世界フィギュアスケート選手権で金メダルを獲得した安藤美姫、銀メダルの浅田真央と高橋大輔への特別報奨金を検討することを明らかにしたという。

橋本聖子会長は、「規定にはないが、個人的には今の規定でいいのかと思う。視聴率もすごいし、あれだけ選手が頑張ったのだから」

日本スケート連盟の規定では五輪メダリストへの報奨金制度はあり、昨年のトリノ大会で金メダルの荒川静香にも200万円が授与された。
しかし、世界選手権に同様の規定はないため、この日の理事会では議題に上らなかったが、沸騰するフィギュア人気に押される形で、橋本会長はボーナス制度導入を前向きに検討するということになった。

荒川静香の200万円が高いのか、安いのか判断は難しいと思うが、国によっては、金メダルで一生暮らせる報奨金がもらえるところもあるらしい。

posted by toshi at 12:50 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

無責任男・植木等さん亡くなる

無責任男・植木等さん亡くなる

「クレージーキャッツ」のメンバーとして高度成長時代に爆発的な人気を博したコメディアンで俳優の植木等さんが27日午前10時41分、都内の病院で呼吸不全のため亡くなった。
享年80歳だった。
往年のギャグ「お呼びでない?」や大ヒット曲「スーダラ節」、映画「無責任男シリーズ」で60年代の日本に笑いを振りまいた。

今年1月に入院し、3月中旬から病状が悪化しており、故人の遺言で通夜・告別式は密葬で営み、後日、お別れ会を開く予定。
喪主は長男広司(ひろし)さん。

植木さんは、妻の登美子さんと3人の娘さんにみとられながら、静かに息を引き取った。

97年にNHK朝の連続テレビ小説「甘辛しゃん」に出演中のころから肺気腫を患い、治療をしながら収録に参加した。その後も病気と闘いながら仕事を続けたが、今年1月16日に食欲不振を訴え、都内の病院に検査入院。
点滴・治療を行い、今月8日に自宅に一時帰宅した、が、翌9日に再入院し、中旬には容体が悪化し意識も混濁。
その間、「クレージーキャッツ」の仲間だった谷啓や桜井センリ犬塚弘が見舞いに訪れ、谷は17日、桜井は12日、犬塚は25日が最後の面会になった。
亡くなった直後、40年前に付き人をした小松政夫(65)が駆けつけ号泣した。
犬塚は「25日に見舞った時は呼吸が苦しそうだった。手を握ったら握り返してくれた気がした。2、3時間そばにいたけど、つらかった」としのんだ。

植木さんは昨年12月の旧友の青島幸男さんの通夜に酸素吸入器をつけ、車イスに座って参列した。しかし、焼香の際には車イスから立ち上がり、毅然(きぜん)と焼香する姿に、関係者は「男の美学を感じた」という。
植木さんは当時から死を覚悟していたのか、同11月には妻、マネジャーに「自分に何かあったら密葬にしてほしい」「延命措置などを行うのもやめてほしい」と遺言を残していた。

実家は三重県の浄土真宗常念寺。住職の父が「平等」にちなみ「等」と名付けた。小学6年で僧りょ修行のため上京したが、音楽活動にのめり込み、57年「クレージーキャッツ」に参加。61年から日本テレビ系「シャボン玉ホリデー」に出演し「お呼びでない?」のヒットギャグを生み、故青島幸男さん作詞の「スーダラ節」も大ヒット。62年からの映画「無責任男シリーズ」で明るく調子のいいサラリーマンを演じ、同世代から圧倒的支持を受けた。

「無責任男」のイメージが強かった植木さんだが、根はまじめだった。犬塚は「きまじめないい人だったよ。きちんとしているからあれだけいい仕事ができた。クレージーは仲が良く、仕事が終わっても楽屋に残ってわいわいと話をして楽しかった。中心にいつもいて、華やかな人だった」。

植木さんは、70年代後半から性格俳優として活躍し、85年には黒沢明監督「乱」に出演。脇役で渋い演技をみせた。最後の仕事は昨年11月。金沢で1シーンだけ出演した映画「舞妓Haaaan!!!」(6月公開)。一昨年11月の渡辺プロ設立50周年パーティーでは、谷が歌い、犬塚がベース、桜井がピアノを演奏し、植木さんが「こりゃまた失礼いたしました〜」とセリフを入れて「クレージー−」を再現した。「『また4人でドラマをしたいね』と話していた。やりたかったなあ」。かなわぬ夢に終わった。
posted by toshi at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

飯島愛の幻の引退番組

飯島愛の幻の引退番組

今月で芸能界を引退するタレントの飯島愛の最後の生番組の予定だった、25日のTBS系「サンデージャポン」が地震特番で休止になってしまった。
飯島愛は「大変な事態です。人命と私の引退は、比べるに値しない」自分の番組より特番を優先することは当たり前と語っていたが、共演者のデーブ・スペクターは26日、テレビ朝日系の「やじうまプラス」で「収録はしたので、来週(4月1日)放送する」と話した。

また、飯島愛の親友でもある中山秀征は、司会を務める日テレ系「ラジかるッ」で「『ラジかるッ』の生放送で(引退あいさつ)というわけにいかないでしょうか」とラブコールを送った。

しかし、飯島愛は、1日には、生出演するのだろうか?

posted by toshi at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

感動の世界フィギュア、1・2フィニッシュ

感動の世界フィギュア、1・2フィニッシュ

24日の世界選手権最終日、女子で安藤美姫が金メダルを獲得した。
フリーで自己ベストの127.11点を出し、2位だったショートプログラム(SP)との合計得点を195.09点として逆転勝利を勝ち取った。
2位にはSP5位の浅田真央が入り、日本勢が金銀を独占し、フィギュア王国ニッポンの誇る舞姫が、世界を魅了した。

フリー127.11点、総合得点…195.09点。安藤は『キス・アンド・クライ』で1位の数字を確認した瞬間、「キャー」と声を出した。
演技を終えて不安そうに電光掲示板を見上げていたが、歓喜が一気に爆発した。隣のモロゾフ・コーチと抱き合うと、瞳から大粒の涙があふれ出た。

04年の荒川静香以来、日本勢として史上4人目の世界チャンピオンとなった。
昨年のトリノ五輪の荒川に続き、今度はミキティが世界の頂点の座を射止めた。「メダルは獲れると思ったけど、一番上に上がれるなんて。すごくうれしい。勝ちにいくというより自分のベストを尽くそうと思いました」。興奮で声が震えていた。

SPを終えた時点で首位の金妍児(韓国)とは3.97点差。絶好調の16歳を一発逆転するには世界でただ一人しか跳べない“宝刀”4回転サルコーを成功させるしかない。「思い切ってやります!!」。そう公言していたミキティに氷上の女神が微笑んだ。3人前に演技した金妍児が腰痛などの影響からミスを連発し、予想外の結果からメダルの可能性が高まった。

2人前には3歳年下のライバル・真央が滑った。
その真央がフリー世界歴代最高の133.13をたたき出し、ミキティの考えが変わった。
基礎点9.50の4回転に挑んで失敗すれば、4点以下の評価に下がる可能性もある。あえて3回転に止め、ボーダーとなる4.50点を死守した。
11個のジャンプは無難に着氷。表情は硬く、スパイラルではバランスを崩す場面もあった。それでも演技が終わると満足感に支配され、ファンにお礼のミキティ・スマイルを振りまいた。
新女王にこだわった安藤の執念が実った。

今までいろいろバッシングもされてきたが、やっとミキティ・スマイルを見ることができた。
しかし、浅田真央もSPでのミスがなければ、どちらが金をとってもおかしくないすばらしい試合だった。
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俊輔が代表復帰・ボリバレント宣言

俊輔が代表復帰・ボリバレント宣言

サッカーファンにとっては、待ちに待ったセルティックMF中村俊輔の代表復帰。

昨年のW杯ドイツ大会以来の日本代表復帰となり、24日のペルー戦のため、20日に帰国。オシム日本代表監督が、複数のポジションをこなす選手を好むことを踏まえ、「監督の意図に応えて、何でもやります」と「ポリバレント宣言」をした。

やはり、フランクフルトFW高原直泰とともに、欧州組から初のオシムジャパン入りで、中村俊といえども定位置は約束されているわけではない。

中村俊輔が、自らが持っている今までの経験、実力のすべてをオシム監督にぶつける覚悟だ。

「左、右(MF)、トップ下、ボランチ。自分を生かすというか、どこでもやる準備はできています。何でもやります」。

オシムジャパン定着へ、中盤での万能性を強調した。

横浜でプロ生活を始め、レジーナ、セルティックを通じて、中盤であらゆる役割をこなしてきた。かつてはトップ下にこだわり、トルシエ元日本代表監督と衝突したこともあったが、今はどこでも対応できる。
「一番は監督の意図に応えること。それプラス自分が何ができるか」。指揮官の要求に応える自信がある。

オシムジャパンでは「新人」だ。代表では63試合で16得点、所属チームで定位置確保と申し分ない実績でも、ほかの選手と横一線の再スタートになる。
「海外にいる選手は招集される試合が少ないから、確実にモノにしないといけない。結果の残せる選手が生き残っていく。そこで結果を残すのがプロ」。

まずオシム監督が好むポリバレント(多様性)を印象付ける。

02年W杯は出場を逃し、06年W杯は1勝もできず、不完全燃焼だった。
より一層10年W杯南アフリカ大会への思いは強い。我が道を突っ走るだけでなく、チームを引っ張り、より若い選手の力を引き出すことも求められる。

得点力不足の日本代表に、ペルー戦での活躍を期待したい。
posted by toshi at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

グラビア界に黒船襲来!

グラビア界に黒船襲来!

今、グラビア界では、「黒船襲来」とリア・ディゾンから、にわかにハーフに注目が集まっている。

そんな次の注目グラビアアイドルを発掘してみよう。

☆加藤美佳
 水着姿がまぶしい加藤美佳(22歳。165センチ、B84・W57・H88)は母親が日本人とハワイ系アメリカ人のハーフ、父親が日中ハーフ。本名は加藤・レイラニ・美佳。レイラニは「天使の子」という意味のハワイアンネーム。抜群のプロポーションとエキゾチックな笑顔は、同じハワイの血を引くアグネス・ラムを思わせる。現在、フジテレビ「GO―1グランプリ」カバーガールを務めている。

☆小川瀬里奈
 イタリアのミラノに生まれた小川瀬里奈(20歳。171センチ、B85・W60・H88)は父親がカフェなどを経営するイタリア人実業家。母親は日本人オペラ歌手だ。趣味がケーキ作りと歌というのは両親の血? もちろんイタリア語はペラペラ。その肉感的なボディーはまさに“ボーノ!(おいしい)”だ。

☆藤谷ナミィ
 リア・ディゾン顔負けのセクシーポーズで挑発するのは父親がイギリス人の藤谷ナミィ(17歳。157センチ、B85・W57・H85)。イギリスに生まれ、15歳の時に日本に移り住んだ。趣味はバービー人形集め。世界中のサイトから情報収集&ショッピングをするそうで、さすがはバイリンガルだ。デビューDVD「藤谷ナミィ17の御法度…」(メディアマーケット)が発売中。

☆ハーモニ
 中学1年生でグラビアデビューしたハーモニ(17歳。162センチ、B86・W60・H86)は、父親がアメリカ人ミュージシャンということもあり、現在歌手を目指して修業中。目標は黒人女性歌手のアリシア・キーズで、「ネーティブな英語力を生かして、世界に通用するR&B歌手になりたい」(本人)と意欲マンマン。目下、CDデビューさせてくれるレコード会社を募集中。興味のある担当者はぜひ連絡を!

☆LISA
テレビ界、グラビア界を席巻!
モデルの世界はハーフ天国。純粋な日本人を探すほうが難しいほどだ。そんな中で一番の注目株がLIZA(リーザ)(17歳。169センチ、B80・W59・H84)だ。ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた。
人気ファッション誌「JJ」の専属モデルで、近ごろはNHK「ドイツ語会話」に出演。フジテレビ「めざましテレビ」では、「早耳トレンドNo.1」というコーナーのリポーターも。
 LIZAが所属するオスカープロモーションが開催している国民的美少女コンテスト。昨年、グランプリに輝いたのが日中ハーフの林丹丹(17歳。165センチ、B80・W56・H79)だ。特技は3歳から始めたピアノとクラリネット。優勝賞金を「中国にあるおじいちゃんのお墓参りに使いたい」という心優しい現役女子高生だ。
 ちなみにオスカープロにはアメリカ人の母を持つハーフの森泉(24歳)も所属している。

では、なぜハーフ美女はモテるのだろうか?

古くは鰐淵晴子や山本リンダ、そういやゴールデンハーフというハーフ美女のグループもいたっけか。たしかに昔からハーフの芸能人はいたが、現在のように滝川クリステルや政井マヤ、山本モナなど報道の世界にまで進出することはなかった。

いまなぜ、ハーフがウケているのか?
アイドル研究家の北川昌弘氏はこう分析する。
「かつては父親が進駐軍人だったりと、差別的な目で見られることが多かったハーフタレントですが、近ごろはそんな偏見もなくなり、お茶の間に受け入れられやすくなったのでしょう。逆に今は、ビジュアルの良さや外国語が話せる=知的ということで、憧れの存在。華があるので、テレビ局も使いやすいのです」
ハーフといっても、売れている美女はみな日本人寄りの顔。いかにも“欧米かよっ!”なルックスはウケが悪いそうだ。
「やはり日本人は心の中に欧米コンプレックスを抱えているのでしょう。欧米文化に憧れながら、全面降伏はしたくないというプライドもある。そうした日本人男性の複雑な心理をうまくくすぐっているのが、いまのハーフ美女なんです」(北川氏)

今後は中国やフィリピン系も増えそうだという。芸能界では一足先に国際化が進んでいるようだ。
posted by toshi at 12:40 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

やっぱり木村拓哉・視聴率男No1の底力

やっぱり木村拓哉・視聴率男No1の底力

今クールのドラマもそれぞれ最終回を迎え気になる視聴率がわかった。
先週、最終回での視聴率が26.0%とそれまでの数字を大幅に更新し有終の美を飾った『ハケンの品格』に続いて最終回を迎えた『花より男子2』と『華麗なる一族』、熾烈な視聴率争いを繰り広げたドラマの視聴率がわかった。

今クールは、ドラマ終盤に入り、それまで以上に盛り上がりをみせた注目ドラマ。『ハケンの品格』に続いて明らかになった最終回視聴率は、『花より男子2(リターンズ)』が27.6%、『華麗なる一族』は初の大台乗せの30.4%。いずれも過去最高記録を更新した。
ちなみに瞬間最高視聴率では関東が35.5%、関西が44.9%を記録している。

この結果、各番組の平均視聴率順位は、1位『華麗なる一族』(23.9%)、2位『花より男子2(リターンズ)』(21.7%)、3位『ハケンの品格』(20.1%)。
上位3作がいずれも20%を突破という結果になった。

今回のように、同一クールの連続ドラマから平均視聴率20%突破作が複数登場したケースは、『プライド』と『僕と彼女と彼女の生きる道』の2004年1月期以来3年ぶりとなるが、3作登場となると1996年1月期以来11年ぶりとなる。
ちなみに、この時の作品は『古畑任三郎』、『ピュア』、『銀狼怪奇ファイル』だった。

そして、また『ビューティフルライフ』(00年)、『HERO』(01年)、『空から降る一億の星』(02年)、『GOOD LUCK!!』(03年)、『プライド』(04年)、『エンジン』(05年)、そして今回の『華麗なる一族』と、木村拓哉出演ドラマは2000年以降、各放映クールごとの作品中第1位の平均視聴率を獲得する快挙も達成した。
さすが、視聴率男・木村拓哉の実力発揮といったところだろうか
posted by toshi at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

菊地凛子がイケメンアルゼンチン人タレントと同棲

菊地凛子がイケメンアルゼンチン人タレントと同棲

先日、女優の菊地凛子がアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたことで話題となった、『バベル』の“ジャパン”記者会見が開催され、来日したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督を初め、役所広司、菊地凛子、二階堂智ら日本人キャストが勢ぞろいした。

「バベル」は、アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本ということなる4つの場所が舞台となっており、日本が大好きなイニャリトゥ監督は、実際に日本で撮影することにこだわったそうだが、「実はほとんどゲリラ撮影だった」となかなか撮影許可が下りず、しびれを切らせ、強硬手段に出ていたことを明かし、そのために苦労も多かったという
「マスクを被って、まるで本物のゲリラ集団みたいな格好で撮影した。警察に見つかって、追われたこともあったよ」と怪しげな撮影風景を想像させた。

渋滞のシーンや街中のシーンはほとんどがゲリラ撮影をしたシーンなのだが、特に差し止められることもなく上映される。そんな証拠映像としても必見の価値はある。

その「バベル」で米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、今注目を集めている女優の菊地凛子が外国人男性と同棲をしているとの愛が発覚した。
これは、16日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じているもので、お相手は日本で俳優やモデルとしても活動するアルゼンチン国籍のタレントのアレッタ・フェデリーコだという。

記事によると、2人は都内で同棲中で、菊地凛子が彼のアパートに入っていく姿などが報じられている。
フェデリーコはスペイン語、英語、日本語などに堪能で、テレビドラマやCMに出演しており、菊地が一躍脚光を浴びる1年ほど前からの交際という。 
菊地の所属事務所では「大人ですから、本人たちに任せています」とコメントし、交際については否定しなかった。
2人は、昨年の7月公開の映画「笑う大天使(ミカエル)」で共演し、菊地は伊勢谷友介の婚約者役、フェデリーコは「シスターマレーナの手下その2」だった。
交際は撮影が終わってから始まったという。

フェデリーコは、身長180センチで、スリムなイケメンで、スペイン語、英語、イタリア語を話し、日本語も片言レベル以上の「まじめな好青年」だという、しかし、最近ではひげを生やしてワイルドな雰囲気も漂わせているという。

「ババル」でろうあの女子高生チエコを演じた菊地の評価が世界的になってからも、映画の試写会に連れだって登場したり、周囲に隠すことなく仲のいいところを見せていたようだ。
菊地凛子は、ハリウッド次回作「ブラザーズ・ブルーム(原題)」のため、16日からヨーロッパに渡る2か月を超す長期ロケに出ることになる。
恋人の存在が現在の菊地凛子の支えになっていることは間違いなさそうだ。
posted by toshi at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

歌手の宇多田ヒカルが離婚の真相を初告白

歌手の宇多田ヒカルが離婚の真相を初告白

今月2日に映像作家の紀里谷和明氏と離婚した歌手の宇多田ヒカルが、15日発売の音楽誌「MUSICA」で離婚の真相を初告白した。

超ロングインタビューの後半に、雑誌発売の前に離婚の発表を予告した内容で、離婚を決断した理由について「まあいろいろあるけど(中略)『私はこれでいいんだ』って思っちゃったのが原因かもしれないです」と自己分析しており、「紀里谷くんが今まで一番私を知ろうとした人なんですよ。凄く考えてくれた人で」と明かした。
「(彼は)孤独みたいな私の像を救おうとしてくれた。でも結局、私は救われようとしなかったのかな…。私は自己解決しちゃった部分が大きいんですよ」と説明している。

さらに母の藤圭子について「凄い距離が遠くて絶対に触れ合えない、みたいな人。直接関わったって気分はまったくしないんですよ」とファミリーの中で突出した存在だったことを告白した。

父でプロデューサーの宇多田照實氏についても「この1年くらいで仲良くなれた」。両親が6度も結婚と離婚を繰り返すなど複雑な家庭環境で育った孤独や生い立ち、真実の宇多田ヒカルを垣間見せるインタビューとなっている。

やはり、家庭環境や生い立ちは、子供にとって健全な精神の発達に影響を及ぼすことは間違いないのだろう。 そして、芸能界とはそういう世界なのかもしれない。
posted by toshi at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

SMAP肉体の限界へ挑戦

SMAP肉体の限界へ挑戦

SMAPが、大塚製薬の「ポカリスエット」のCMに起用され、肉体の限界に挑むという。
第1弾は、稲垣吾郎と香取慎吾で、それぞれ砂山クライミングと、幅9メートルにわたって数十本設置されたつり輪渡りを披露する。
セリフは一切なく体だけで勝負する。

稲垣が頂上を目指したのは本物の白砂が敷き詰められた傾斜15度の巨大な砂山。砂が流れ落ちる急斜面を約30往復した。

約2時間半の撮影中、登りっぱなしというハードワークにもかかわらず、自ら「体が“く”の字だとリアルじゃない。ロッククライミングみたいに体を斜面にくっつけたほうがいい」と監督と意見交換を繰り返すなど、演出から参加する熱の入れようだ。

香取は、60センチ間隔で数十本設置されたつり輪付きロープを次々につかみ、腕力だけで9メートルを渡りきるアクションを披露し、途中、力尽き「ウッシャー!」の絶叫とともに飛び降りる場面もあったが、筋肉をむき出しにして“男・香取”を強調した。

稲垣、香取編はそれぞれ17日から全国で放送がスタートし、中居正広、木村拓哉、草なぎ剛のマッスル企画も進行中で、順次放送していく。

もともとSMAPとは「Sports Music Assemble People」の略称で、「スポーツと音楽を融合させる人たち」の意味で、結成当時から身体能力を売りにしてきた。

最近はバラエティーや映画、ドラマでの活躍でクローズアップされていないが、今回は肉体で勝負するグループの原点に戻る内容になり、また新たなSMAP伝説が生まれそうだ。

放送に先立ち、15日、16日には東京、大阪、名古屋の計10カ所で街頭ビジョンをジャックし、CMの予告編を上映する。
東京では、渋谷ハチ公交差点のビジョンなど5カ所で5分に1回のペースで流れる。
3都市での合計放映回数は3216回にのぼり“ポカリスマップ”をアピールする。
posted by toshi at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アジア杯に俊輔参戦できず

アジア杯に俊輔参戦できず

セルティックMFの中村俊輔の、7月7日開幕の4か国共催のアジア杯へのフル参戦が微妙な状況となった。
セルティック側は、7月下旬に開催される来季の欧州CL予選3回戦の俊輔の参戦を求めている。
24日のペルー戦で待望の初招集となるエースの離脱はオシム・ジャパンの痛手となることは間違いない。

セルティックは、リーグ2連覇は現時点でほぼ間違いない。
今季の欧州CLは前回大会覇者バルセロナが国内リーグ優勝し、セリエA王者ユベントスのB降格などでシード枠が拡大され、セルティックは本戦に直接登録されたが、来季は7月下旬に行われる欧州CL予備選3回戦から参加することがこの日までに明らかになった。
俊輔が残留した場合、アジア杯と欧州CLの日程が重なってしまうことになる。

俊輔移籍初年度の昨季はCL予備選2回戦ブラスティラバ(スロバキア)戦で2戦合計4−5で惜敗し、CLのみならず、UEFA杯出場権すらも失ってしまい、経営面で打撃を相当受けた。
俊輔の必要性をクラブ幹部は痛感している。
そこで、俊輔側に3回戦出場要請を出している。

日本サッカー協会は、セルティック側に24日のペルー戦に俊輔招集の打診を出しているが、6月のキリン杯、7月のアジア杯招集の内容も盛り込まれている。
00年レバノン大会でベストイレブンに、04年中国大会では大会MVPに輝き、日本代表の2連覇に貢献してきたエースにもCLと代表はともに大事な試合となる。
オシム監督は新たな苦悩を抱えたことになる。

いずれにしても俊輔の代表ユニホーム10番を楽しみにしている
posted by toshi at 12:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

飯島愛が自ら番組で引退を表明

飯島愛が自ら番組で引退を表明

タレントの飯島愛が11日のレギュラー出演するTBS系「サンデージャポン」で芸能界引退を自ら表明した。
番組の途中で、司会の爆笑問題から振られると「いや…、やめます。3月末で調整してもらっています。本当に皆さんありがとうございました」とあいさつした。
昨年の秋、体調を崩して同番組を2回ドタキャンしたときに「こういう仕事をするのはきつい年になってきたなぁ〜」と考えていたと言う。
ブログでは以前から「疲れや精神的ストレスがたまると体調を崩し、悩まされます」と告白していた。
また「日本にはいるの?」との質問には「日本にはいるよ。渋谷区か港区か」と答えただけで、引退後の活動についてまでは振らなかった。
昔、深夜番組ギルガメッシュナイトで見たTバック姿が今となっては懐かしい。




posted by toshi at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

セルティック・俊輔ミランに延長負け、惜しくも8強のがす

セルティック・俊輔ミランに延長負け、惜しくも8強のがす

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)で、7日、決勝トーナメント1回戦第2戦の残り4試合が行われた。
期待のMF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)はACミラン(イタリア)に延長戦の末0−1で惜しくも破れ、2戦合計得点0−1で準々決勝進出を逃した。

セルティックはミランの猛攻に耐え、0−0のまま延長戦に突入したが、延長前半3分、MFカカに決勝ゴールを奪われた。
右MFで先発した中村は見せ場をつくれず、延長前半で交代した。
やはり、指の骨折の影響はなかったとはいえないだろう。
勝負事にもし、ということはないが、もし、骨折していなかったら、と思うと非常に残念だ。
しかし、どちらかいえば、格上相手に善戦したといえるだろう。

ミランのほか、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、PSVアイントホーフェン(オランダ)が勝ち上がり、8強が出そろった。

前日敗退した前回王者のバルセロナ(スペイン)に続いて昨季準優勝のアーセナル(イングランド)も姿を消し、レアル・マドリード(スペイン)は3季連続で16強止まりとなった。
今年のCLを制するチームはどこか、どの試合も目が離せなくなった。
 
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TOKIO新曲は甲斐よしひろ

TOKIO新曲は甲斐よしひろ

今度のTOKIOの新曲は、甲斐よしひろが手がけることがわかった。
以前、中島みゆきの作詞作曲で「宙船」をヒットさせたTOKIOであるが、タイトルは「ラン・フリー」で甲斐よしひろが作詞作曲した書き下ろしで、甲斐バンドのヒット曲「安奈」をほうふつとさせるミディアムバラードとなっている。

最近では、80年代から活躍する大物歌手の楽曲提供が続くが、関係者は「『宙船』のヒットによるファン層の拡大が理由」だと説明する。
「宙船」は「生きざま」がテーマで、困難や妨害に打ち勝ち、人生は自分で切り開こうというメッセージソング。
「応援歌」と受け止めた男性たちがカラオケで熱唱するなど、20〜40代女性中心のファン層が、「宙船」のヒットで30〜50代男性にも広がり、出荷枚数65万枚を超えるヒットを記録した。
今回は、広がった支持層の継続を狙って、甲斐に楽曲制作を依頼したものである。

新曲はメンバー国分太一がキャスターを務めるフジテレビ系「世界フィギュア2007」(20日開幕)のイメージ曲にも決まった。
また、この曲も幅広い年齢層で受けることは間違いないだろう。
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お色気会長秘書・櫻井淳子が妊娠

お色気会長秘書・櫻井淳子が妊娠

女優の櫻井淳子が、第1子を妊娠していることが分かった。
現在妊娠6か月目に入ったところで、7月末にも出産予定となっている。

櫻井淳子は、03年5月にテレビ朝日編成局の島川博篤さんと結婚し、お互い多忙の中、待望のおめでたとなった。
3月末から産休に入るが、出産後も仕事は続けていく予定だ。

現在は、テレビ朝日系「特命係長・只野仁」で、お色気たっぷりの会長秘書を好演しており、視聴者をとりこにしている櫻井秘書がママになる。

妊娠がわかったのが昨年末だという。
「特命係長・只野仁」の出演はすでに決まっていたため、一部スタッフにはおめでたを報告し、体調を気遣いつつ撮影を続けた。この日で、櫻井が出演するシーンの撮影は、無事すべて終了した。

現在、妊娠6か月目に入ったところ。すでに安定期に入り、7月末から8月上旬に出産予定だ。

長期の仕事は「特命係長・只野仁」で一段落するため、今月25日に都内で「美しい罠」のDVDの発売記念トークショーに参加し、その後産休に入ることになった。
トークショーでは母親になる喜びをファンに報告することになりそうだ。
出産後も仕事は続ける意向で、ママとなっても女優として、さらに活躍の幅を広げていきそうだ。
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グラドル・秋山莉奈が歌手デビュー

グラドル・秋山莉奈が歌手デビュー

グラビアアイドルの秋山莉奈が昨日、大阪でDVD「悪戯な彼女。」の発売記念イベントを行った。
“美尻の女王”の異名をとるだけあって、「撮影中はカメラが私の正面ではなく、後ろに回るんですよ」と苦笑いしながらも、客席を埋めた約100人のファンに、5月9日にシングルCD「莉奈はオシリーナだから」を発売し、歌手デビューすることも報告していた。
「タイトルが恥ずかしくて…。ほんとに歌は下手クソなんですけど、歌っちゃいました。明るくてポップな曲です」と照れくさそうに打ち明けていた。

秋山莉奈といえば、『仮面ライダーアギト』にてヒロイン・まなちゃんこと風谷真魚役として出演しており、映画版では、得意のピアノを弾きながらの歌も好評を博した。
そのときには、誰も予想しなかったが、お尻の美しさに定評があり「美尻の女王」との異名をとるまでに成長している。

それから6年後の今新たに『仮面ライダー電王』にてナオミ役として再び『仮面ライダーシリーズ』に出演を果たしている。
これからも期待したい女優の一人である。


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「ビートたけしのエンターテインメント賞」特別賞・東国原英夫知事

「ビートたけしのエンターテインメント賞」特別賞・東国原英夫知事

今話題の人物を独断と偏見で表彰する『第16回 東京スポーツ映画大賞』と同時開催の『第7回 ビートたけしのエンターテインメント賞』の授賞式が3月1日(木)都内ホテルにて行われた。

この日東国原知事は、東京都内での公務がありその合間を縫って授賞式に出席し、飛行機で宮崎に日帰りするという“ハード”なスケジュールでのぞんだ。

そんな彼にたけしは「飛行機を遅らせてやろう」と開会の挨拶中に、早くも“意地悪”な発言を放ち、さらに賞状&トロフィー授与の時には「自転車ドロボーをしたり、デリバリーヘルスに通っていました〜!」と、過去の悪事を次々と暴露しながらも「あなたは偉い!こういう人が知事にならなきゃ」とたけしらしい激励。

たけしの“毒舌”にずっと恐縮していた東国原知事は「本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです」と挨拶した。
「明日は1998年の事件ぶりに、東スポの一面を飾れますね」と冗談混じりに受賞の喜びを語った。

しかし、そんな東国原知事「自宅マンションに連夜美女を泊めている」と、今週発売の週刊現代にスッパ抜かれ、当選後初のスキャンダルは県議会でも追及され、「支援者、後援会、友人、知人いろんな方が出入りしている」とかわしたが、その後、報道陣に「(部屋に)入っていたのは事実のようです」と宿泊を暗に認めた。少女淫行問題などオンナでつまずいた過去があるだけに、スキャンダル拡大は避けられない。

宿泊姿を撮られたのは、いずれも美女の2人。1晩目(2月12日)は、宮崎市内でコンパニオン派遣などを手がけるヤリ手の女社長で、年齢は公表していないが、30代後半から40代に見えるという。
翌日の夜には、1カ月以上も東の密着取材を続けた、日本テレビ報道局の23才の新入社員がこっそり宿泊した。

女優・かとうかず子と別れた独身の東には、恋愛の自由がある。しかし、当選直後の他人の目がある中で必然性のない女性たちを宿泊させれば、勘ぐられるのは当然だ。

「公舎住まいを断ったのも自由を謳歌するためか」といった声がオール野党の議会から出ている。

この問題でツッコまれることへの“予防線”なのか、週刊現代の発売前日に東知事は自身のブログでこう書いていた。

「昨夜は、僕の部屋に、週刊朝日の記者や雑誌AERAのフリー記者が泊まっていた。宮崎のホテル等、宿泊施設がどこも一杯でとれなかったらしい。「知事効果のせいですよ」と言われれば、泊めるしかない。彼等彼女等との語らいや意見交換やコミュニケーションは非常に重要だと考えている〉」
いずれにしてもこの騒動はこれからも拍車がかかるのでは?
posted by toshi at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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