最新版『仮面ライダー』は前代未聞のPG-12指定

最新版『仮面ライダー』は前代未聞のPG-12指定

子供向けヒーローものとして前代未聞のPG-12指定となった『仮面ライダー THE NEXT』(10月27日公開)の製作発表が7月4日(水)に都内で行われ、出演者の黄川田将也、高野八誠、加藤和樹、石田未来らが登場した。
スペシャルゲストで主題歌を担当するISSAとともに、アクション満載の今作の見所をアピールした。

2005年に公開され反響を呼んだ『仮面ライダー THE FIRST』から2年が経過した世界を描く続編で“V3”も登場する。
人気キャラクター“V3”を演じる加藤は「嬉しいのもあり、プレッシャーでした。自分なりの“V3”を演じました」。
前作同様仮面ライダー1号を演じた黄川田は「2年前の日々を思い出しました。『FIRST』ではできなかったアクションにも挑戦したので、迫力のある“黄川田将也”がやる“本郷猛”を見てもらいたい」と意気込んだ。

前作に出演したISSAは今作について「いち仮面ライダーファンとして期待している。アクションに力を入れているみたいなので、それを踏まえて楽しみです」と新しい試みの今作に期待を寄せた。

また、話題のPG−12指定(PG=Parental Guidance=親の指導の略/12歳未満=小学生以下の鑑賞には不適切な表現が含まれ、成人保護者の同伴が適当)について田崎竜太監督は「真剣に描く場合、ショッカーのバイオレンス性が出てくる。そのバイオレンス性を押して、逃げずに描写したらPG-12に踏み込んだ。新たな世界が広がるのでは? と思い、恐れずにいった」と理由を語った。

とうとうV3の出番である。V3世代にとっては、どのように復活するか楽しみである。
posted by toshi at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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