“広末クリソツ芸人”おかもとまり、スッピン写真でブレーク!

“広末クリソツ芸人”おかもとまり、スッピン写真でブレーク!

大河ドラマ「龍馬伝」などで再びその演技が注目されている女優の広末涼子。その広末人気にあやかったお笑い芸人・おかもとまりが、“カワイすぎる芸人”として浮上してきた。

新人ながら、写真集の発売記念イベントには、会場に400人を超えるファンが詰めかける人気のおかもと。

「この春、学校を卒業しました。太田プロの新社会人です」とヤル気マンマンだ。

「笑わせることは難しいけれども、やりがいがあると感じて」と、あこがれの太田光代さんがタレント時代に所属していた太田プロに自ら売り込む。
「事務所に履歴書を持っていったことが、20年生きてきて、大化の改新のような出来事」と笑うが、たいした度胸である。

事務所に入ったものの、「仕事がないし、ネタみせのために」とブログを開設。
昨年11月、スッピン写真を載せたところ、「カワイすぎる」とネットから火が付き始めた。

なんと言っても“武器”は広末の顔マネ。
話題が話題を呼び、テレビのバラエティーやお笑い番組から次々と声がかかるようになった。
「物真似のレパートリーは鳥居みゆきさん、スザンヌさん、松野明美さん…」とおかもと。
「真似できるタレントは小粒でも、特徴の強いメンバーを選ぶあたり、才能を秘めている」と、あるお笑い番組の制作関係者が分析する。

初の写真集「グレーゾーン」を今月1日に発売。
グアムでのオールロケで、156センチ、B80・W58・H84のスレンダーボディーの露出を限界ギリギリまで挑戦した。
写真集と同時収録したDVD「からふる」も23日にリリース。

物真似などお笑い芸を封印、グラビアアイドル顔負けの“萌える”映像に仕上がっている。

メディアで活躍している、ピンの女性お笑い芸人といえば、友近や青木さやか、にしおかすみこが思い浮かぶ。
ただ、アイドル系となると、落語ができるアイドル“落ドル”の田代沙織ぐらい。

番組の制作費が削られる一方のテレビ局では、おかもとのフレッシュさとキャリアの浅さによるギャラの安さに注目。

「ルックスを生かして子供番組のお姉さんや、物真似を駆使して、昼の帯番組のリポーターにイケるかも」(民放関係者)という注目株だ。
posted by toshi at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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