「TVタックル」で麻生前首相がたけしにぶっちゃけトーク

「TVタックル」で麻生前首相がたけしにぶっちゃけトーク

たけし×太郎が初の大放談! 19日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」で、麻生太郎前首相が昨年9月の辞任後、初めてテレビ番組に出演することが18日、分かった。
司会のビートたけしと首相時代から“飲み友達”だけに、幻となった「アニメの殿堂」への思いなど、本音が魅力の麻生節を次々と炸裂させた。

今回の「TVタックル」は「もう黙っていられるか!べらんめぇ宰相の逆襲!俺が麻生太郎だ!!今だから全て話すぞSP」と銘打ち、前首相が緊急出演だ。

麻生内閣退陣後、初テレビ出演を決断させたのは、たけし本人だった。
2人は麻生氏が首相に就任した08年秋からの“ポン友”。
3月にたけしがフランス芸術文化勲章の最高章、コマンドール章を授与されたのを祝して麻生氏が酒席を設け、そこでたけしが出演を“おねだり”して実現した。

たけしは「銀座でご飯おごってもらったんだけど、ずうずうしく『タックルで恨み辛み、何でも言ってください』って頼んじゃった」とうれしそう。収録で、レッドカーペットを歩いてスタジオ入りした麻生氏は「酒の勢いで了承してしまったよ」と照れ笑いだ。

リーマンショックで日本経済がドン底にあえぐ中、衆院選に大敗して民主党に政権を明け渡した“時の宰相”に、たけしは「一番運が悪かった総理じゃない」と同情。

大笑いした麻生氏は、“アニメの殿堂”になるはずが幻に終わった「国際メディア芸術総合センター」への思いを、気心の知れたお笑い界のご意見番に、率直に語った。

117億円を費やし、『東京・秋葉原に“国営漫画喫茶”を作るは税金のムダ使い』とマスコミから揶揄されたが、その真意を熱弁。

「ビートさんも映画監督だから分かると思うけど、日本の漫画や映画がリメークされ海外で数百億円を稼ぎ出しても、わずかなリメーク料しか入らないでしょ」と力を込め、「日本が誇るアニメやカラオケのサブカルチャーを、役所がビジネスコンテンツとしてバックアップすれば、向こうと折半できるのに…。
“殿堂”はそのスタートにしたかった」と今も胸に秘めた情熱を吐露した。

たけしは「折半って、『麻生プロダクション』みたい」と笑いを誘いつつ、政治についても和やかに意見交換。
最後に「俺、麻生さんの秘書官みたい」とジョークを発し、「また飲みましょう!」と固い握手を交わした。
posted by toshi at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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