綾瀬はるからで和製「ダ・ヴィンチ・コード」

綾瀬はるからで和製「ダ・ヴィンチ・コード」

女優の綾瀬はるか、俳優の岡田将生、堤真一が来年初夏公開の映画「プリンセス トヨトミ」(鈴木雅之監督)で共演することが8日、分かった。
人気作家、万城目学(まきめ・まなぶ)氏の小説「プリンセス・トヨトミ」の映画化で、堤ら3人が演じるエリート官僚が大阪に隠された壮大な秘密を探る謎解き歴史ミステリー。
和製「ダ・ヴィンチ・コード」の誕生だ。

大阪には、江戸時代から400年間守り続けてきた、とんでもない秘密があった。

徳川家に断絶されたはずの豊臣家の血は残っていて、その末裔をかくまっているのが大阪人。
この秘密を守るため、大阪は独立した国家を作り上げていた−というのだ。

原作は一見して突拍子もない話だが、史実に裏打ちされた綿密な構成で称賛され、昨年度の直木賞候補にもなった作品。
大阪城、大阪府庁舎、空堀商店街など実在の名所に隠れた謎が次々と明らかになっていく様は、レオナルド・ダ・ヴィンチ作品の謎を描き、映画化もされた大ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の、日本版といえる物語だ。

この歴史を揺るがす謎に綾瀬、岡田、堤の3人が挑む。
演じるのは、国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の調査官役。
超エリート官僚・松平役の堤、おとぼけキャラながら天性のカンで功績をあげる女性調査官・鳥居役の綾瀬はるか、日仏ハーフの新人エリート調査官・旭役の岡田は、ふとしたことから大阪の秘密を知ってしまう。

原作では、鳥居は男、旭は女だが、製作サイドは「鳥居、旭のイメージにピッタリ合うのは綾瀬さん、岡田さんしか考えられなかった」と説明。
堤についても「熱さと冷静沈着な面を併せ持つ俳優。松平役に最もふさわしい」と期待する。

また、映画版は原作以上に謎解き要素が色濃く描かれるといい、原作にはない謎も登場し観客を翻弄するという。

大阪府、大阪市の強力バックアップのもと、「HERO」を手がけた鈴木監督がメガホンを執り、7月にクランクイン。
綾瀬は「思わず『あるかも』って感じさせる歴史ロマンあふれる作品」と胸を躍らせる。
また、岡田演じる旭は、実は物語のキーマン。「自分の役を全うできるように頑張ります」と気合い十分だ。

posted by toshi at 12:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

この記事へのコメント

むちむちエ口ボディのお姉たまキタ━━━!!
ベロチューして中 出 ししたら、簡単にイっちゃったよ(笑)
こんな子抱いて7万もらえるとかマジ生きててよかったぜぇぇぇ!!!
http://murapon.net/oimo/q96nk4m/
Posted by きょぬーでロリ顔、しかも痴 女ってw at 2010年04月10日 14:02
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