資生堂CM発表会、河合その子が20年ぶりに出演

資生堂CM発表会、河合その子が20年ぶりに出演

80年代にアイドルとして活躍した河合その子さんと薬丸(旧姓・石川)秀美さん、伊藤つかささん、荻野目洋子さんが30日、出演する資生堂のエイジングケア製品「IN&ON(インアンドオン)」のCM発表会に出席した。CMで夫の薬丸裕英さんと共演し、今回のCM限定で復帰した薬丸さんは「お話をいただいたとき、本当にいいのかなと思いましたが、同窓会みたいな感じで楽しく撮影できて、本当に素が出ています」と話し、元「おニャン子クラブ」で20年ぶりのテレビ出演になる河合さんは「久々のお仕事で緊張しましたが、今日が一番緊張しています」と話していた。

新CM「よみがえれ、私編」15秒編は20年ぶりの同窓会をイメージし、4人が再会。
30秒編ではそれぞれの現在の様子をドキュメントタッチで演じ、薬丸さんは夫と5人目の子供との買い物シーン、伊藤さんはお芝居のけいこシーン、荻野目さんは3人の子供とのドライブ、河合さんはママ友とのランチシーンで自然な表情を見せる。

CM曲には、斉藤和義さんが同窓会をイメージして書き下ろした「ずっと好きだった」を起用。
4月1日から全国で放送される。

3人の子を持つ荻野目さんは「まだ小さいので、もれなくついてくるという感じでいつもにぎやかです。子供も『わあマミーすごいねー』って言ってくれて、今日も『がんばってね』って送り出されました」とうれしそうに話し、「秀美さんのお宅もそうだと思うのですが、子供が多いと自分のことに時間をかけられないんですが、(インアンドオンは)短い時間でつけられるし、次の日効果が出ているのでうれしいです」と商品をアピールした。

舞台のけいこやけいこ後のストレッチを披露している伊藤さんは「実は運動は苦手なんです。なるべく食べ過ぎないように気をつけたり、無理しないようにがんばっています。撮影は当時と変わらなくて、皆さん生き生きしてらっしゃって、安心したのとうれしかったのと、もっと自分もがんばらなきゃと思いました」と撮影を振り返った。

CM曲「ずっと好きだった」を披露した熱唱した斉藤さんは「同窓会でまた好きな子にあってドキドキするというイメージでつくりました。皆さんと同じ世代なので、いろいろとお世話になってました。お変わりなくすてきです」と話し、笑わせた。

「インアンドオン」は、40代半ばの女性向けの新ブランドで、「夜の肌の手入れに加える6週間の美容プログラム」とうたっており、美容食品と美容液をラインアップ。
体の内側と外側から、肌のたるみやしわなどに働きかける成分を配合。フェースラインを引き締める「シャープフォーミュラ」(美容ドリンク、美容液、マスク)と、加齢で衰えた肌をうるおいによって柔らかく整える「スムーズフォーミュラ」(美容サプリメント、部分用美容液)の二つの商品ラインがあり、ドリンクとサプリメントには、健やかで美しい肌を保つ働きを助ける新開発成分「ケイヒ(桂皮)エキス」を配合している。
想定販売価格は4200円〜1万1550円。全国の百貨店や化粧品専門店など約3500店舗で販売する
posted by toshi at 12:18 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

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